補償について

腫瘤(できもの)ができてしまい検査を実施しましたが、「治療の必要はなし」 または「経過観察」と診断されました。補償対象になりますか?

ペットに症状(身体障害を被り、その直接の結果として、平常の生活に支障が生じたもの)がなく、治療が行われなかった場合は補償対象外となります。

※後日、獣医師が「治療が必要」と判断し投薬・手術などの治療が行われた場合は、治療開始後の診察費用を補償させていただきます。

実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、個別に判断をさせていただいております。

手術を伴う2泊3日の入院をしましたが、支払限度額はどのようになりますか?

入院中に手術を行った場合は、支払限度額は入院と手術で個別の限度額が適用されます。

(例) 2泊3日の手術を伴う入院で5万円、手術で15万円、合計で20万円かかった場合

1. 入院限度額 6 万円 (1日の限度額 2万円 × 3日)・・・例示のケースですと全額補償されます。
2. 手術限度額 10 万円・・・例のケースですと超過分の5万円が補償の対象外となります。


※入院、通院、手術の全てを行った場合も同様に、入院、通院、手術ごとに限度額が適用されます。

歯の治療を行うため全身麻酔をしました。この場合は手術となるのですか?

全身麻酔下での歯科処置は手術扱いとなります。
なお、乳歯遺残(いざん)や歯石取りの場合はこの質問をご参照願います。

肛門腺しぼりは対象となりますか?

肛門腺絞り(しぼり)につきましては、補償対象外となります。
ただし、炎症や化膿等の症状があり、治療の一環として行われた場合は補償対象となります。

※治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名を診療明細書に、記載していただけますようお願い申し上げます。
実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、
個別に判断をさせていただいております。

嘔吐してしまいましたが、補償対象となりますか?

嘔吐の結果、動物病院の治療を受けた場合につきましては補償の対象となります。

他のペット保険にある「待機期間」とはどういうものですか? またPS保険には待機期間はありますか?

待機期間とは他のほとんどのペット保険にある制度で、保険期間が開始された後でも約1ヶ月程度の間は補償されない期間のことをいいます。
弊社PS保険には、この待機期間がありませんので、下記の補償開始日(=保険期間の初日)からケガや病気が補償されます。

<補償開始日について>
・通常はお申込みいただいた日の翌々月の1日となります。(例:8月20日申込→10月1日補償開始)
・ただし毎月1日にお申込みいただいた場合のみ翌月の1日となります。(例:8月1日申込→9月1日補償開始)

加入してすぐに病気になったら、すぐに補償してくれますか?

傷病の原因が生じた時が保険証券記載の保険期間内のケガ、病気であれば補償の対象となります。(新規契約でも継続契約でも同様です)

1泊2日の入院をした場合何日分の計算になりますか?

1泊2日の場合、入院は2日となります。

100%補償プランに加入した場合は一切自己負担はないのですか?

100補償プランにご加入いただいた場合でも、補償対象となる治療費※1 が下記の支払限度額、限度日数(回数)を超えた場合には、その超過額については保険金をお支払いすることができませんのでご注意ください。

<支払限度額、限度日数(回数)>
◎通院費用保険金1日10,000円まで。(1保険契約につき20日まで)
◎入院費用保険金1日20,000円まで。(1保険契約につき30日まで)
◎手術保険金1回100,000円まで。(1保険契約につき2回まで※2)
◎ペット用車イス費用100,000円まで。
◎火葬費用30,000円まで。


※1 診療費には予防費などのお支払い対象とならない費用を含みません。詳しい補償内容につきましては、パンフレット・重要事項説明書等でご確認下さい。
※2 2回目の手術は1回目の手術と異なる原因によるものに限ります。

すべての動物病院での診療が対象ですか?

日本国内の動物病院であれば、全ての動物病院における診療が、補償対象となります。

海外でのケガ、病気も補償の対象ですか?

海外でのケガ、病気については補償の対象外となります。

QOL特約って何?

ペットが事故※1で歩行困難な状態になったとき、歩行を補助する為の車椅子等の装備・装具の製作費用を10万円限度で補償させていただくものです。

※1 QOL維持費用保険金は「病気」による場合は補償対象外となりますのでご注意ください。

どんなケガ、病気でも補償対象ですか?

ケガ、病気の原因が生じた時が保険期間内のケガ、病気であれば、皮膚病や外耳炎等の軽度の病気から、ガンや心臓病等の重大な病気まで補償対象となります。 ただし地震などの天災によるもの、健康体に施される措置※1、または治療費以外の費用※2などは補償の対象外となります。詳細につきましては、「保険金をお支払いできない主な場合」を必ずご参照ください。

※1 ワクチン接種や各種検査等の予防措置、妊娠・出産、避妊去勢手術、予防目的の歯石取りなど。
※2 食物、療法食、サプリメント、ビタミン剤などの健康食品の費用など。

PS保険の概要をわかりやすく教えてください

ペットがケガや病気で通院・入院・手術をしたときに、飼主さまが全国での動物病院に対して負担した診療費※1の50%、70%または100%を以下の支払限度額、限度日数(回数)の範囲内で保険金としてお支払いする保険です。

<支払限度額、限度日数(回数)>
◎通院費用保険金1日10,000円まで。(一保険契約につき20日まで)
◎入院費用保険金1日20,000円まで。(一保険契約につき30日まで)
◎手術保険金1回100,000円まで。(一保険契約につき2回まで※2)
◎ペット用車イス費用100,000円まで。
◎火葬費用30,000円まで。 ※3


※1 診療費には予防費などのお支払い対象とならない費用を含みません。詳しい補償内容につきましては、パンフレット・重要事項説明書等でご確認下さい。
※2 2回目の手術は1回目の手術と異なる原因によるものに限ります。
※3 火葬費用はお客さまのご希望により選択することができます。

PS保険の特長を教えてください

◎業界トップクラスのリーズナブルな保険料水準で、ペットにも家計にもやさしい保険です。
◎100%補償プランを始め、3つの補償プランをご用意しています※1。
◎膝蓋骨脱臼や椎間板ヘルニアも対象となります※2。
◎ペットの火葬費用も補償します。

※1 100%補償プランとは約定支払率割合100%の商品をいいます。
※1 2010年9月1日現在です。
※2 ただしご加入後に発症した場合に限ります。

診療費にあたらないものを教えてください

ペットの移送費、ペットホテルまたはペットの預かりのための費用、休日診療費、時間外診察費、予約外診察費、往診費、文書作成料、カウンセリング・相談・指導の費用、医薬品の配送費用などが該当します。

健康診断で検査をしたところ、病気がわかりました その費用は補償対象となりますか?

健康体に施された健康診断などの検査の結果、ケガ、病気が発見された場合の当該検査費用は対象外となります。
なお発見されたケガ、病気の治療のために行う検査費や治療費は補償対象となります。

実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、個別に判断をさせていただいております。

混合ワクチンやフィラリアの予防薬等予防処置をした場合は補償対象になりますか?

狂犬病予防接種、ワクチン接種、フィラリア予防費用等の予防接種費用は補償対象外となります。
また、予防目的のみで受診した際の初診料・再診料につきましても補償対象外となります。

ワクチンを接種したらアレルギーがでました。補償対象となりますか?

補償対象となりません。

対象・対象外となる薬品について教えてください。

薬事法上医薬品として登録されている薬は補償対象となります。
したがいまして、獣医師が処方する処方食・療法食など、サプリメント・ビタミン剤等の健康補助食品、医薬品指定のない漢方薬、医薬部外品等の医薬品以外のもの、薬用および医薬品シャンプー・イヤークリーナー等のお持ち帰り用品、ノミ・ダニの予防としても利用できる駆除薬等は補償対象外となります。

上記以外の薬品等につきましては、保険金請求書類の到着後、補償対象・対象外につきまして判断させていただきます。

動物病院で処方される療法食は、補償対象ですか?

処方食・療法食や指示食を含め、フードに関するものは全て補償対象外となります。

補償対象・対象外の判断の基準について教えてください

ケガ、病気による診療費(身体障害を被り、その直接の結果として、平常の生活に支障が生じ、通院・入院などをした場合)が補償対象となり、ワクチン接種などの予防行為や健康診断など、健康体へ施す処置は補償対象外となります。

また、ケガ、病気に対する診療費となっていても、予防・治療の線引きが難しい措置など、補償対象外とさせていただいている項目があります。

詳細につきましては、PS保険(家庭動物保険)普通保険約款または重要事項説明書にてご確認ください。

ダニがいたため、皮膚が炎症を起こしてしまいました 治療費は補償対象になりますか?

ノミ・ダニ・ミミヒゼンダニ(ミミダニ)を原因として炎症が生じた場合の治療費用は補償の対象となります。
ただし、駆除や予防に関する費用は治療にあたらないため、補償対象外となります。

歯石取りは補償対象となりますか?

歯石取りは補償対象外となります。
ただし、歯周病等の症状があり、治療の一環として行われた場合は補償対象となります。

※治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名を診療明細書に、
記載していただけますようお願い申し上げます。
実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、
個別に判断をさせていただいております。

乳歯が残っているので抜いたほうがいいと診断がありました 補償対象となりますか?

乳歯遺残(いざん)による抜歯は、補償対象外となります。
ただし、歯周病等の症状があり、治療の一環として行われた場合は補償対象となります。

※治療の一環として保険金をご請求いただく際は、必ず傷病(症状)名を診療明細書に、
記載していただけますようお願い申し上げます。
実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、
個別に判断をさせていただいております。

ヘルニアは補償対象となりますか?

臍(サイ : へそ)につきましては補償対象外となります。
また鼠径(ソケイ)ヘルニアにつきましては、事故など外傷などで発症した場合は補償対象となります。

去勢・避妊手術は補償対象となりますか?

去勢手術(停留睾丸による去勢を含む)および避妊手術につきましては、それらを起因とする症状・治療も含め、診療費は補償対象外となります。

ただし、病的な症状が同時に発症しており、治療の一環として行う手術は補償対象となります。

実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、個別に判断をさせていただいております。

妊娠・出産に関わる費用は補償対象となりますか?

妊娠・出産・早産・帝王切開・流産及び人工流産および、それらを原因とする症状および疾病にかかる費用につきましては、検査を含めすべて補償対象外となります。ただし帝王切開については獣医師の判断により母体救命措置としてやむなく行われた場合は補償の対象となります。

往診料については補償対象となりますか?

往診料は補償の対象外となります。

時間外診療が発生しました 補償対象となりますか?

時間外診療に関する費用は補償の対象外となります。

夜間専門病院での診察を受けた場合は補償対象となりますか?

夜間専門病院での診療費は補償対象となります。
ただし、時間外診療費として、ご負担された費用につきましては補償対象外となります。

アレルギーの疑いがあり、検査を実施しました 補償対象となりますか?

アレルギーが疑われる症状があり、治療の一環として施す検査は補償対象となります。

ただし、健康体に対して施す検査に関しましては補償対象外となります。

(保険金支払日額および支払日数には限度があります)

実際の保険金のお支払につきましては、保険金請求書類の内容を確認させていただき、個別に判断をさせていただいております。

※詳しい補償内容につきましてはパンフレット・重要事項説明書をご確認下さい

予防ワクチンで防げる病気にかかってしまいました 治療費は補償対象になりますか?

予防ワクチンを接種されており、疾病の発症日が予防措置の有効期限内である場合、ワクチン接種が獣医師の判断により講じることが困難であったと認められる場合、補償対象となります。

ただし、上記条件に該当しない場合や、疾病の発症日が補償開始日以前の場合は、補償対象外となります。

なお、ワクチン接種により予防できる疾病の保険金を請求される場合は、通常ご請求に必要な領収証・診療明細書の原本の他、発症日より前に接種したワクチン証明書のコピー、および獣医師の診断書等を添付していただけますようお願い申し上げます。