予防ワクチンで防げる病気にかかってしまいました 治療費は補償対象になりますか?

予防ワクチンを接種されており、疾病の発症日が予防措置の有効期限内である場合、ワクチン接種が獣医師の判断により講じることが困難であったと認められる場合、補償対象となります。

ただし、上記条件に該当しない場合や、疾病の発症日が補償開始日以前の場合は、補償対象外となります。

なお、ワクチン接種により予防できる疾病の保険金を請求される場合は、通常ご請求に必要な領収証・診療明細書の原本の他、発症日より前に接種したワクチン証明書のコピー、および獣医師の診断書等を添付していただけますようお願い申し上げます。