猫の保険について

猫は病気にならないと思っていませんか?猫の保険をおすすめする3つの理由

「猫の保険」をおすすめする3つの理由

1.猫の長寿化 → 生活習慣病が増えた

近年、猫の生活環境や食生活がよくなったことで平均寿命が伸びていますが、同時にわたしたち人間と同じように生活習慣病にかかることが増えています。

2.家の中で思いもよらない事故があります

家の中にいるから、ケガをしないような印象がありますが、事故が発生します。
意外と高額な診療費が必要になる場合もあり、準備をおすすめします。
外に出ないからといってケガのリスクがゼロになるわけではありません。
実際に猫が動物病院で診療を受けた際にかかった費用の例をご紹介します。

例:誤飲 ひもで遊んでいたら誤って食べてしまい腸閉塞をおこした。緊急手術を行ない5日間の入院と3日間の通院をした 通院費・入院費・手術費の合計金額200,000円

3.高齢になるとリスクが大きく

若い頃は、病気やケガに悩まされることが少ない猫ですが、年齢と共に発生のリスクが増大します。
高齢になるとペット保険の選択肢が少なくなります。

猫の保険を選ぶポイント「通院補償」

猫のかかりやすい病気には、手術の必要はないけれど、何度も通院する必要があるものや、長期間の入院が必要になるものが多くあります。

猫の保険を選ぶときは「手術をしない場合でも1日から通院の補償が出るタイプ」をおすすめします。

例:膵炎 元気がなく嘔吐を繰り返し、お腹もゆるいため病院に連れて行ったら膵炎と診断を受け9日間の入院と5日間の通院をした。通院費・入院費合計200,000円

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ダイレクト保険だから『安くて充実した保険』

「安くて手厚い猫の保険」を実現するために、インターネットによる保険の販売を実施しています。

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保険料のカンタン見積もりは、下記のボタンからご覧ください。

保険料金見積もり

猫の保険業界最高クラスの補償内容

業界最高クラスの充実補償 年間最大110万円

猫の保険の中でも業界トップクラスの補償内容で、猫がかかりやすい「下部尿路疾患」も対象としており、大切な家族である愛猫へ『充実した補償でも保険料を安く』という想いを込めて作られています。

※遺伝性疾患の場合や、補償開始日より前に獣医師により発見されている先天性異常、または既に発症している場合ならびに予防を目的とした費用は補償の対象となりません。

補償内容 詳細

支払い速度が速い

保険金がすぐに受け取れる お支払までの日数 平均3.3日

獣医・獣看護師が保険金の支払い窓口を担当することで、保険金をご請求いただいてから、受け取るまでの期間を大幅に短縮することに成功しています。

PS保険の特長

PS保険に加入すると無料で気軽に獣医師へ相談できる

PS保険では、ペット保険に加えて、ご契約者様が愛犬・愛猫の健康や医療、しつけ、問題行動などに関して疑問や不安を感じた際に、より一層のサポートを提供することを目的に、24時間365日経験豊富な獣医師による無料※1電話相談サービスをご提供しております。

・ご契約者さまにはご利用方法につきまして、登録されておりますご連絡先に順次お知らせいたします。
・当サービスでは、保険に関する相談はお受けできません。
※1 通話料はお客さまのご負担になります。
※2 Anicli24(アニクリ24)は獣医師による電話医療相談サービスを提供する動物病院です。

猫の保険を比較するポイント

  • 猫に発症率が高い傷病が補償されているか?
  • 将来的に保険料がいくらになるのか事前に確認する
  • 通院補償がついているか?
  • 加入できる年齢や継続できる年齢を確認する

猫の保険の必要性

日本でペットとして飼育されている猫の大半は室内飼いです。

室内飼いだと、ケガや病気に対して、無警戒になりがちです。

確かに外を行き来する猫に比べ、室内飼いの場合、ケガのリスクは少なくなりますが、実は室内にも色々な危険が隠れています。

また、食生活の改善や医療の発達で猫の寿命は大幅に伸びましたが、それに伴い生活習慣病や、猫特有の病気には注意が必要です。

そして寿命が伸びた事で高齢の猫も増えており、人と同じ様に年をとればガンなどの病気にかかる確率も高くなります。

こちらでは、実際に猫が動物病院で診療を受けた際にかかる費用の例をご案内します。

(こちらの診療費は参考例となります。平均や水準を示すものではありません。診療費は動物病院によって異なります。)

胃腸炎 57,000円

通院4日間 57,000円

嘔吐を繰り返すので病院に連れて行ったら胃腸炎と診断を受け、4日間通院し検査や1週間分のお薬を処方。

膵炎 200,000円

入院 9日間 160,000円
通院 5日間 40,000円

元気がなく嘔吐を繰り返し、お腹もゆるいため病院に連れて行ったら膵炎と診断を受け9日間の入院と5日間の通院をした。

誤飲 200,000円

手術 90,000円
入院 5日間 86,000円
通院 3日間 24,000円

ひもで遊んでいたら誤って食べてしまい腸閉塞をおこした。緊急手術を行い5日間の入院と3日間の通院をした。

子宮蓄膿症 230,000円

手術 75,000円
入院 8日間 150,000円
通院 2日間 5,000円

具合が悪そうだったので、病院に連れて行ったら子宮蓄膿症と診断を受け、手術を実施し、8日間の入院と2日間の通院をした。

猫の診療費はなぜ高額なのか?

私たち人間には、社会保険や国民健康保険があります。

少しお医者さんに診てもらう程度では、気にならない程度の診療費で済んでしまいます。

一方、健康保険のない猫は、ちょっと病院に連れて行っただけでも、ペットオーナーが全額負担することになり大きな負担に感じることもあります。

猫の保険に加入していれば、こういった事態に備えることができます。

猫の保険で補償される内容

猫の保険は、通院はもちろん、入院、手術の費用まで補償されます。

(※保険商品によっては、通院が補償されていない商品もございます。PS保険は全てのプランに通院補償がついています。)

補償内容 詳細

通院補償

日々の通院でも猫の保険を利用することが可能な保険商品も多く存在します。

少し具合が悪そうなので、動物病院に連れて行き、診療をうけ、薬をもらって帰ってきた、というような場合も保険を利用できます。

ペット保険があれば、気兼ねなく動物病院につれていってあげることができますので、発見が遅れて大掛かりな治療が必要になる前に病気を食い止めることもできます。

通院補償はとっても重要

入院と手術も補償

まとまった出費となってしまう入院や手術も、ペットの保険に入っていれば補償されます。

高齢になると手術に伴う傷病のリスクは高まりますので、猫の保険に加入して、万が一に備えておくと安心です。

自動セット特約 ペット用車イス 費用(QOL維持費用担保特約)

PS保険ではペット用車イス費用の特約を、保険料の追加なしで自動セットしています。

事故で肢を失ったとしても、ペットらしく日常生活をより良くさせたいものです。

車イスなどの装備・装具について、被保険者(お客さま)が負担した金額をお支払いします。

(限度額100,000円まで)

車イス補償がついてくる

通院・入院・手術、さらに自動セットで車イス補償がついてくる 最大10万円

病気になってからでは手遅れ

病気になってからではペット保険に加入できない場合があります。

(加入しても、加入前に発病・発症した傷病は補償されません。)

猫の保険は、傷病に備えるものですので、早めのご加入をおすすめいたします。

また、ペット保険によって加入年齢に制限がある場合がございますので確認が必要です。

※PS保険は8歳11ヶ月(補償開始日時点)までのご加入で一生涯続けられます。
(9歳以上はお引き受け出来ませんのでご注意ください。)

人気猫種別の保険ご利用事例

こちらのページからご確認ください。

スコティッシュ・フォールド

アメリカン・ショートヘア

ロシアン・ブルー