犬の保険について

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ペットの医療費はなぜ高い?

お家の中で遊んでいる時や、散歩中に、何かの拍子にケガをしてしまったり、ちょっとした体調不良でおなかをこわしたりと、突然動物病院での診療が必要になることは十分に考えられます。


人間だと、大きな負担にならないようなケガや病気なのに、なぜペットだとこんなに高額になってしまうのでしょうか?

ワンちゃんには健康保険がありません!

わたしたち人間には、健康保険(社保・国保)があるため、病院での診療が必要になっても、3割ほどしか支払う必要がないため、それほど大きな負担になりませんが、ペットには健康保険がないため動物病院で診療すると、ペットオーナーがその費用の全てを負担しなくてはなりません。


また、ペットの診療費は、人間と比べて決して安いとは言えません。


その診療費を全額負担するとなると、家計を圧迫してしまうことも考えられます。

ペット保険に加入していれば安心

ペット保険に加入していれば、こういった事態に備えられます。

通院・入院・手術などで動物病院で診療を受けた際に、診療費を負担するのがペット保険です。

だけどペット保険は高すぎる?

必要だとわかっていてもペット保険に入ることをためらってしまうペットオーナーさまもいらっしゃるのではないでしょうか。


「ペット保険はお金がかかる」と考えている方も多くいらっしゃるようです。


実際に2015年にペットメディカルサポート株式会社が首都圏のペットサロンを利用するペットオーナーさまへ行ったアンケート結果では、72%の方がペット保険は高いと考えていました。

インターネット特化型のPS保険だから『保険料がおてごろ』です!

インターネット販売だから、『安くて手厚い』

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保険料の上昇が『ゆるやか』だから安心して続けられる

1番の特長は、保険料の安さです。
PS保険の保険料は3歳毎に1度しか引き上げがありません。

保険料が、年齢とともに急激に高くならないから、一生涯無理なく続けられます。
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愛犬家におすすめの「犬の保険」

顧客満足度ランキング受賞多数のおすすめの『犬の保険』です。

犬の保険業界最高クラスの補償内容

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犬の保険の中でも、業界トップクラスの補償内容です。

『充実した補償でも保険料を安く』というコンセプトで作られています。

また、犬がかかりやすい「膝蓋骨脱臼」や「ガン」、「歯科治療」も補償の対象です。

※遺伝性疾患の場合や、補償開始日より前に獣医師により発見されている先天性異常、または既に発症している場合ならびに予防を目的とした費用は補償の対象となりません。

補償内容 詳細

こんな診療でも、PS保険なら補償します

PS保険は、「癌(ガン)」、「椎間板ヘルニア」、「膝蓋骨脱臼(パテラ)」、「歯科治療」といった飼い主さまの不安の種になりやすく、ペット保険では補償対象外にされやすい診療でも、しっかり補償いたします。

※獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気、怪我や予防措置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください。

癌(がん)は、悪性腫瘍ともよばれており、細胞異常増殖により発症します。実は犬や猫でも発症することがあります。

なりやすい
犬種・猫種
  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬
  •  猫 

椎間板が損傷してしまうことで、近くの神経や脊髄を圧迫し、重症になると半身不随になる恐れもあります。

なりやすい
犬種・猫種
  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

ウェルシュコーギー、パグ、トイプードル、シーズー、ミニュチュアダックスフンド など

膝の関節が横方向にずれ、外れてしまう症状のことをいい、膝蓋骨脱臼は、小型犬に発症しやすい傾向があります。

なりやすい
犬種・猫種
  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

チワワ、トイプードル、ミニュチュアダックスフンド など

3歳以上の成犬の約80%が歯周病をもっているといわれ、身近な治療です。※予防を目的とした費用は補償の対象外です。

なりやすい
犬種・猫種
  • 小型犬
  • 中型犬
  • 大型犬

支払い速度が速い

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2017年オリコン日本顧客満足度調査 ペット保険において第1位を受賞。

保険金の支払い手続は、獣医・獣看護師が担当するので、非常にスピーディです。

保険金が支払われるまでの、家計への負担を最小限取り組みをしています。

(※2017年度上半期実績)

PS保険の特長

犬の保険は必要なの?

「犬に医療保険が必要なのか、わからない」という方も多いのではないでしょうか。

過去に愛犬を動物病院に連れて行った時に、大きな診療費がかかるような経験をしていない限り、保険の必要性について考える機会も少ないと思います。

こちらでは、愛犬が動物病院を利用した場合の参考例をご紹介します。

実際に支払う診療費を見て、驚かれる方も多いのではないでしょうか。

(こちらの診療費は参考例となります。平均や水準を示すものではありません。診療費は動物病院によって異なります。)

急性胃腸炎 69,500円

通院 69,500円

お腹がゆるく、元気がないので病院に連れて行ったら急性胃腸炎と診断を受け、5日間通院し検査や一週間分のお薬を処方。

お散歩中に段差から落ちた 28,000円

入院 2日間 23,000円
通院 1日間 5,000円

お散歩中に高い段差から落ちてしまい、念のため2日間の入院と1日の通院でレントゲン検査などを実施した。

誤飲 114,000円

手術 60,000円 
入院3日間 40,000円
通院4日間 14,000円

食べ物に刺さっていた爪楊枝を誤って食べてしまった。内視鏡による摘出手術を行い3日間の入院と4日間の通院をした。

膝蓋骨脱臼 300,000円

手術 140,000円 
入院15日間 150,000円
通院3日間 10,000円

足を引きずって歩き、触ると痛がるので病院に連れて行ったら膝蓋骨脱臼と診断を受け、手術を実施し、15日間の入院と3日間の通院をした。

愛犬の医療費が高額になる理由

私たち人間は、社会保険や国民健康保険が医療費の大半を負担してくれるので、ちょっとしたケガや病気なら、病院で診療を受けても、大きな負担になることはありません。

しかし、健康保険犬が動物病院を利用した場合は、診療費の全額を負担しなくてはなりません。

犬には健康保険がありません。

そのため、簡単な診療でも高額な診療費を支払わなくてはならない可能性があります。

犬の保険に加入することで、動物病院で診療費の一部が保険によって負担されるため、大きな安心が得られます。

犬の保険に加入するメリット

犬の保険について、しっかりとご説明すると、「そんなことまでも保険金が受け取れるの?」と驚かれる方もいらっしゃいます。

犬の保険は通院でも使えます

勘違いされている方も多いのですが、犬の保険は、手術や入院を伴わない通院でも使えます。

(通院で使えないペット保険も存在しますのでご注意ください)

つまり、ちょっとしたケガや病気で通院した場合でも、保険金を受け取ることができます。

愛犬は、具合が悪いときや、ケガをして痛くても、具体的に言葉で伝ることができません。

そのため、ケガや病気の発見が遅くなる事例もあります。

通院補償がついたペット保険に加入していれば、いつもと様子が違うと感じたら、医療費の心配をせずにすぐに動物病院に連れて行ってあげられます。

ケガも病気も、発見が早いほど治療に必要な診療費が安くなることもあり、早期発見、早期治療にもつながります。

入院も手術も補償される

高額な出費となってしまう入院や手術も、犬の保険が診療費を一部負担してくれます。

入院中の医療費が補償されることは大きなメリットです。

目が離せない状況が続き、自宅療養が難しい場合に、入院という選択肢を安心して選ぶことができます。

手術に関しても、一度に高額な出費になりますので、犬の保険に加入しておくことで万が一の事態に備えることになります。

犬の保険を選ぶ上でのチェックポイント

  • 通院にも使える犬の保険であることを確認する
  • 犬種別に発症率が高い症例が補償されるのかを加入前に調べる
  • 生涯を通して保険料を支払っていけるかを確かめる
  • 保険料と補償内容のバランスを確かめる

人気犬種のかかりやすい病気と治療費

こちらのページからご確認ください。

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