チワワ

チワワの写真

第6回ペットブログコンテスト大賞作品より
ティアラちゃん・めるもちゃん

チワワは、大きな目と耳が特徴的で可愛らしく、飼い主さまに愛情深くきわめて忠実なことから日本で2番目に飼育頭数の多い犬種となっており、飼育頭数は53,630頭です。 (参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。また小柄ながらも好奇心旺盛な性格です。
しかしながら、小柄な体型の分、一回の食事量が少なく低血糖症が起こりやすい犬種といわれています。
また骨も細く骨格も小さいことから膝蓋骨脱臼や骨折が多い犬種でもあります。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてチワワのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

チワワのかかりやすい病気やケガとペット保険

チワワは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

チワワは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのチワワのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた18万9千円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では110万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 長崎県 僧帽弁閉鎖不全症 ¥1,103,900
2 神奈川県 白内障 ¥738,100
3 埼玉県 免疫介在性血小板減少症 ¥599,600
4 滋賀県 膝蓋骨脱臼 ¥472,300
5 山梨県 骨折、打撲 ¥428,400

※こちらは当社ご契約者様が実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

チワワの特徴

チワワとは
チワワの写真

第6回ペットブログコンテスト大賞作品より
ティアラちゃん・めるもちゃん

チワワは北アメリカで最も古い犬種で、1904年にアメリカケンネルクラブに登録されました。
原産地はメキシコでトルテック族が飼っていたテチチが祖先だといわれており、より小型に改良された犬種が現在のチワワです。このチワワという名前はアメリカに隣接するメキシコ北部のチワワ州が原産地であるということが由来とされています。しかしながら、チワワの歴史にはさまざな説があり、現在も謎につつまれ解明されていないともいわれております。 日本では1970年代に飼育されるようになり、現在でも人気は衰えず、飼育頭数では日本で2番目に多い犬種(53,630頭)となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より) 。

チワワの容姿

チワワはくりくりとした大きな瞳と大きな耳が特徴です。また大きな瞳とりんごのような丸みを帯びた形が額にあるのが特徴でその額は「アップルドーム」と呼ばれています。
毛質は2種類あり、長毛種のロングヘアードは柔らかく直毛あるいは少しだけウエーブがあります、短毛種のスムースヘアードは柔らかい短い毛が密集しておりツヤがあり、頭と耳は特に短い毛で覆われています。毛色は単色、2色、3色ありますが多種多様です。単色の場合クリーム、チョコレート、ゴールデン、レッド、セーブルなどがあります。それ以外ではブラックとホワイト、レッドとホワイト、クリームとセーブルがあります。

チワワの性質

チワワの性格は、好奇心旺盛であり活発、物覚えが良くとても賢い、小型犬特有の繊細さと神経質さを持つ、頑固で気丈、などがあげられます。そのため小さい犬を飼いたい方、一緒に元気よく遊びたい方、顔や目がかわいい犬を飼いたい方、飼育環境に制限が多い方、などにおすすめの犬種だと言えます。また、もともと狩猟本能を持った祖先の血が流れているため動くものへの興味は旺盛です。元気いっぱい一緒に遊びまわりたい方は楽しいパートナーになるでしょう。
またチワワの性格上、吠え癖がついてしまうことも少なくありません。吠えることは犬の感情表現の一つで、些細なことでも敏感に反応し吠えます。近隣に迷惑をかけないよう叱ることをためらわずにしっかりとしつけをしましょう。生後5ヶ月ぐらいからマウンティングという行為をしますが、これは性的衝動と上下関係を示す行為でもあり、この場合しっかりとしつけをしないと相手の方が弱いと認識してしまいます。叱る場合は厳しい視線も重要です。また褒める場合はすぐに短く褒めるようにしましょう。長い時間褒めていては何を褒めているのか認識できなくなってしまいます。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。