オーストラリアン・テリア

オーストラリアン・テリアのかかりやすい病気と特徴についてご案内いたします。

すでに一緒に暮らしているご家族の方、これから家族に迎え入れられる方は、ペット保険加入をご検討の際にお役立てください。

オーストラリアン・テリア

オーストラリアン・テリアのかかりやすい病気やケガとペット保険

オーストラリアン・テリアは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

オーストラリアン・テリアは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

オーストラリアン・テリアとは

オーストラリアン・テリアは、その名前のとおりオーストラリアを原産とする犬種です。

発音の問題からオーストレリアン・テリアと表記されることもあります。

1860年ごろにオーストラリアに移り住んだ始めての移民によって作出されましたといわれています。

ヨークシャー・テリア、ケアーン・テリア、ダンディ・ディンモント・テリア、スカイ・テリアなどが元になって作出されました。

オーストラリアン・テリアの現在の形になったのは1880年代ごろといわれています。

当初、オーストラリアン・テリアは、オーストラリアン・シルキー・テリアとの区別が困難でした。しかし、スカイ・テリアとの交配を停止し、ボディの被毛を5~6cmにして固定したことで現在のような容姿の犬種となったのです。

オーストラリアでは害獣駆除、番犬、狩り、羊の見張りなど様々な作業をこなす犬種として重宝してきたといわれています。

1883年に「オーストラリア・テリア・ラフ・コーテッド」の名称でオーストラリアのメルボルンで設立され、1896年までには犬種標準が確立されました。

その後1933年にはイギリスで公認され、1960年にはアメリカン・ケンネル・クラブに登録されました。

オーストラリアン・テリアの容姿

オーストラリアン・テリアは地低いく、体高より体長のほうがかなり長い短脚テリアになります。

体高は25cm位であり、体重は6.5kg程の小型犬になります。

雄は雌よりも少し大きくなります。

被毛は6センチほどで真っ直ぐなダブルコートで上毛は粗く硬い毛質でアンダーヘアーは短く柔らかいです。

首周りから胸骨までにはラフとよばれる被毛があります。

カラーはまず一番人気のタン・アンド・ブルーがあって、ブルーかスチール・ブルーかダーク・グレー・ブルーで顔、耳、ボディの下部分、脚の下部と足先、お尻(子犬時はその限りではない)はリッチ・タン(渋色、黄褐色、淡い茶色)になります。

頭頂にある頂毛と呼ばれる長い毛はブルーかシルバーになります。

頭頂部全体の色よりより明るいシェード(毛先から中程にかけての色と中程から付け根にかけての色に陰影・濃淡があること)が入っていることが大切になります。

他にもサンディー(砂色)・レッド・タンの単色もあります。

基本的にはカットしない犬種になります。

口ひげはなくスカルとマズルの長さは1:1になり力強いマズルを持っています。

目は小さくたまご型で耳は小さく直立しています。

また、尻尾は垂れ尾ですが断尾され中くらいの大きさになります。

オーストラリアン・テリアの性質

オーストラリアン・テリアはテリア・キャラクターを強く持った犬になります。

そのため、勇猛で決断力があり、集中力のある犬になります。

また、活発で明るく、人懐っこいところもあり、とても遊び好きです。

また、テリアの中では比較的穏やかな気質を持っています。

しかし、興奮しやすいことがありますのでしっかりしつけを行なってあげてください。

オーストラリアン・テリアは頭がいい犬種になりますのでしつけも入りやすいです。

しかしテリアならではの頑固な部分もありますのでそういった場合が根気よいしつけが必要になります。

ただ、テリアになりますのでしっかりしつけを行なわないと事故をおこしてしまうこともありますので注意してください。

オーストラリアン・テリアは小型犬ではありますが元々猟犬になりますので顎の力は強いです。

また、警戒心が強いので自分のテリトリーは大切にします。

番犬にも向いています。

しかし吠える声には注意が必要です。

もともと害獣駆除や狩猟をおこなっていたので追いかけっこなどが大好きです。

遊んであげる際にはゲームみたいな遊びを取り入れてあげるといいでしょう。

屋外で飼育することも可能ですが、主人や家族とのふれあいを大切にする犬なので室内で飼育してあげたほうがよろこびます。

また、トリミングしない犬種にはなりますが被毛のお手入れはしてあげましょう。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。