ワイヤー・フォックス・テリア

ワイヤー・フォックス・テリアの保険加入をご検討中の方の参考になるよう、かかりやすい疾患(傷病)や特長などについてご案内します。

ワイヤー・フォックス・テリア

ワイアー・フォックス・テリアのかかりやすい病気やケガとペット保険

ワイアー・フォックス・テリアは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

ワイアー・フォックス・テリアは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

ワイヤー・フォックス・テリアとは

ワイヤー・フォックス・テリアとはイギリスが原産国の狩猟犬になります。

かなり古い歴史をもつ犬種といわれていますがワイヤー・フォックス・テリアのルーツについてはわからないといわれています。

元々はねずみなどの害獣を追い払う仕事をしていましたが、18世紀ごろにキツネ狩りに使われるようになりフォックス・テリアとよばれるようになったといわれています。

昔の毛色はキツネ色だったともいわれており、フォックス・ハウンドがキツネを追い、フォックス・テリアを岩場や巣穴で使用したところ、毛色が似ているため誤まって射殺してしまうということがありました。その後テリアにハウンドの役目(獲物を追跡する際や追い詰めるなどの役目)を求められるようになり、ハウンドが交配されトライカラーのスムースが誕生しました。

その後他の犬と交配されワイヤーとなりました。そのためスムース・フォックス・テリアは1862年のイングランドのバーミンガムのショーに出陳されていましたが、ワイヤー・フォックス・テリアはそれから20年ほど経ってからといわれています。

1885年にはワイヤー・フォックス・テリアはアメリカにて登録され、第二次世界大戦時には大人気の犬種となりました。

日本でも安定して登録されている人気犬種になります。

ワイヤー・フォックス・テリアの容姿

ワイヤー・フォックス・テリアはバランスのとれた体つきをしています。

クロディ(背ひくく、胴が太く重い犬)ではなく体高と体長はほぼイコールになります。

雄の体高は39cmほどで雌はそれより低くなります。

また体重は雄で8.25kg程あり、雌はそれよりも少し軽くなります。

PS保険では小型犬に分類されます。

頭部はスカルとマズルのバランスがよく、トップラインはほぼ平らで少し傾斜しています。

耳は小さく、V字型で適度な厚みがあり頬について前に垂れています。

猟犬のため、以前は断尾されていました。

断尻されていないと直立していて適度な長さがあります。

被毛はダブルコートでアンダーコートは短く、柔らかいですが、オーバーコートは名前と通りごわごわした硬い毛が特徴のワイヤー(ブロークンヘアー)です。

長さは肩で2cm、キ甲(肩甲骨上部と第1、第2胸椎が接合する部分)、背中、肋骨、四肢では4cmくらいあります。

特に背中と四肢の毛は他の箇所の毛より堅くなります。

色はホワイトが多く、それにブラックやブラック&タン、タンのマーキングがあります。

いわゆるトライカラーがよく見られます。

ワイヤー・フォックス・テリアの性質

ワイヤー・フォックス・テリアはテリアキャラクターをもった活動的な犬になります。

また、注意深く好奇心旺盛で友好的な性格をしています。

また、猟犬ですので表情が鋭く、動きが俊敏で勇敢なところもあります。

テリアなので噛みぐせや他の犬との接触については注意が必要です。

テリアらしく頑固な性格なのでしつけは容易ではありません。

主従関係をはっきりさせて根気よくしつける必要があります。

見知らぬ人への警戒心がありますので、ケージで待つなどのトレーニングも最低限してあげる必要があります。

子犬のころから他の犬と遊ばせたり、コミュニケーションをとったりすることで社会性はみにつきますので意識してあげてください。

必要な運動量は多く1日一時間程度の散歩は必須になります。

若い時期は体力がありますので2回ほど連れて行ってあげるのが理想です。

ドッグ・ランなど思いっきり走れる時間も必要になります。

運動不足によるストレスは溜まりやすいのでしっかり連れて行ってあげてください。

ワイヤー・フォックス・テリアの被毛のおていれは月に1回-2回のシャンプーと週に3回程度のブラッシングとコーミングで問題ありません。

特徴的な毛質ではありますが長さはありません。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。