アーフェン・ピンシャー

アーフェン・ピンシャーのかかりやすい病気と特徴についてご案内いたします。

すでに一緒に暮らしているご家族の方、これから家族に迎え入れられる方は、ペット保険加入をご検討の際にお役立てください。

アーフェン・ピンシャー

アーフェンピンシャーのかかりやすい病気やケガとペット保険

アーフェンピンシャーは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

アーフェンピンシャーは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

アーフェン・ピンシャーとは

走るアーフェン・ピンシャー

アーフェンピンシャーはドイツ原産の家庭犬になります。

もともとはねずみ狩りをする作業犬として飼育されていましたが、愛嬌のある顔立ちが人気で愛玩動物として飼育されるようになり、現在では完全に愛玩犬として親しまれています。

アーフェンピンシャーのアーフェンはドイツ語で猿のようなという意味の【アッフェン】ともともと納屋のネズミ捕りや護衛犬として働いていた犬のタイプを指す【ピンシャー】が合わさってこの名前がつけられました。

また、モンキードックとよばれることもあります。

アーフェンピンシャーはもともと現在では絶滅しているオーストリアン・ワイアーヘアード・ピンシャーを元に様々なテリアをかけ合わせて作出されたといわれています。

更に愛玩犬としてパグやブリュッセル・グリフォンと交配されました。

しかし、パグやブリュッセル・グリフォンと交配される前から愛嬌のある顔立ちだったといわれていますが、現在ほどマズルが短くなかったといわれています。

ドイツのルネサンス期の画家、版画家であるアルブレヒト・デューラーの木版画にアーフェンピンシャーの祖先が描かれていますが現在ほどマズルが短くありません。

この犬種がヨーロッパ各国に紹介されたのは1800年台以降といわれており、1879年には初めてショーに出陳されました。

この年にドイツで公認されました。

愛玩犬として注されるのは1900年以降でアメリカン・ケンネル・クラブの公認は1936年になります。

アーフェン・ピンシャーの容姿

アーフェンピンシャーはスクエアな体格で体高25-30cm、体重は4-6kg程の小型犬です。

雄と雌で体格に差がほとんどありません。

アーフェンピンシャーの最大の特徴は名前の通り猿のような顔立ちです。

特にドーム型の丸みのある頭部でマズルは短く真っ直ぐで若干アンダーショット気味です。

目は丸く大きく黒色です。

これらがアーフェンピンシャーのかわいらしい顔立ちを作っています。

耳は高く付いておりV字の垂れ耳の状態ですが、以前は断耳することが多く断ち耳のアーフェンピンシャーの印象が強いこともあるかとおもいます。

被毛は粗いダブルコートでふさふさしています。

特に頭部の被毛は特徴的で眉と目の周りに特に剛毛でふさふさと生えており、顎ひげとトップノットと頬の毛がぼさぼさと立っているのがさらにサルっぽい風貌を生み出しています。

被毛の色は黒がスタンダートになります。

まれにグレーがかったものもいますが、JKCではジェット・ブラック(純黒)のみとなります。

アーフェン・ピンシャーの性質

アーフェンピンシャーは勇敢で、陽気な性格をしています。

また元来ねずみ捕りをしていたため少しやんちゃでおてんばな部分があります。

短気なところもあり、かんしゃくを起こしてしまうこともありますので、しっかりしつけを行なってあげてください。

また、とても献身的で主には忠実な犬になります。

頭もよく、しっかり教えたことも理解すればしっかりと従ってくれます。

ただ、頑固なところもありますので根気がいることもあります。

アーフェンピンシャーは活動的な犬ですが運動は30分ほどの散歩でも十分です。

おもちゃで遊ぶことが好きな犬が多いので家の中であそんであげるのも良いでしょう。

被毛が粗くごわつきやすいため週に2回程はコーミングでととのえてあげてください。

また、トリミングも時々連れて行ってあげてください。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。