キング・チャールズ・スパニエル

キング・チャールズ・スパニエルのかかりやすい病気と特長をご紹介します。

すでに一緒に暮らしているご家族の方、これから家族に迎え入れられる方は、ペット保険への加入のご検討の際にお役立てください。

キング・チャールズ・スパニエル

キング・チャールズ・スパニエルのかかりやすい病気やケガとペット保険

キング・チャールズ・スパニエルは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

キング・チャールズ・スパニエルは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

犬の保険について

キング・チャールズ・スパニエルとは


キング・チャールズ・スパニエルは別名をイングリッシュ・トイ・スパニエルと言いその名の通り、イギリス原産の愛玩犬です。

17世紀にイギリスの国王チャールズ1世や2世に愛された犬です。

原産国はイギリス・イングランドでスパニエル犬種に由来し、17世紀当時の絵画によるとかつては現在よりも長いマズルをしていたのですが、現在のキング・チャールズ・スパニエルのマズルは短いため、後世になりアジアの狆やパグと交配されたという混血説もあります。

1900年代になると、愛好家らが犬に対して姿の良さを求めた結果、マズルが長く容姿の優れたキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルが作られ、彼らがもてはやされるようになり、キング・チャールズ・スパニエルの人気は低迷していきました。

今日では熱心な愛好家により種の温存がなされており、短吻種好きな人に愛されています。

キング・チャールズ・スパニエルの容姿

ドーム型の頭部に、離れた目、短吻の特徴ある顔つきをしています。

ややずんぐりした胴体で、脚は細く、耳は垂れ耳で、脚や耳などには飾り毛が生えています。

体重は3.6 kgから6.3kgの小型犬です。

被毛は豊かで長くわずかなウェーブがあることもありますが、理想はまっすぐとされています。

毛色はブラックアンドタン、トライカラー、ブレンハイム、ルビーがあります。


キング・チャールズ・スパニエルのお手入れは、長い被毛がからまりやすいのでこまめにブラッシングをしてください。

キング・チャールズ・スパニエルの性質

キング・チャールズ・スパニエルは、陽気でおだやかな性格をしており、頭の回転が速いので、ペットに最適な犬です。

暑さにも寒さにも弱く、また家族と一緒に過ごすことに喜びを感じる犬なので、室内飼いに向いています。

運動量は少なくて良いので、過度な運動による脱臼には注意が必要です。

子どもや他の犬とも仲良くできるので、飼いやすい犬と言えます。

しかし献身的で飼い主家族には忠実な反面、初めて会う人には警戒心が強く、打ち解けるには時間がかかります。

あまり活発ではなく、運動量も少ないので、散歩は短い時間で済ませます。

無駄吠えをしないことからも、高齢者との生活や集合住宅での飼育もしやすいと言えます。

夏場は室内でも暑く熱中症になりやすいので、エアコンなどを効かせて過ごしやすい環境を作りましょう。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。