ペット保険選びのポイント

ペット保険への加入をご検討のときにこのようなお悩みはありませんか?

保険料はパンフレットを 見れば分かるけど... 補償条件は、各社の商品にバラツキがあって比べるのが難しい! そこで...

補償条件を比較するための代表的な4つのポイントを例として挙げてみました。

もちろん、この他にもいくつか考えられるポイントはありますが、 商品比較を簡単にするために、
ここでは敢えて項目を絞り込んでみましたので、 お客さまのペット保険選びにお役立てください。

年間限度日数について

ペット保険を選ぶ際には、「補償内容と保険料のバランス」を考えて、適度な限度日数と相応な保険料水準の保険を選ぶことがポイントとなります。

PS保険では、通院は20日・入院は30日の限度日数が設定されており、右のグラフは当社における2009年4月~2010年3月に保険期間が開始した契約において限度日数を超えた契約の割合を示したものですので、ペット保険を選ぶ際のご参考にしてください。

限度日数を越えた 0.8%  限度日数を越えなかった 99.2% 2011年5月調査

膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)について(小型犬の場合)

膝蓋骨脱臼は小型犬の代表的な病気として良く知られており、チワワ、トイプードル、シーズー、マルチーズポメラニアン、ヨークシャー・テリアなどに多く見られます。 ところが、以下の理由により会社により膝蓋骨脱臼の取り扱いはまちまちです。

  • 高額な出費となる手術を伴うケースが多いこと
  • 一般的に保険金お支払いの対象外となる先天的・遺伝的な障害との区別が困難なこと

もちろん、どこの保険会社でも先天的な障害が加入時に既に明らかであった場合は保険金の支払の対象外なのですが、膝蓋骨脱臼については先天性・後天性の区別なく、まとめて対象外となっている場合もあります。

そこで、特に小型犬の場合には、膝蓋骨脱臼が保険金お支払いの対象となっているかどうかについて確認した上で、ペット保険を選ばれることをお薦めします。

※(参考)膝蓋骨脱臼

※(参考) 膝蓋骨脱臼

膝蓋骨脱臼には先天性のものと後天性のものがあります。
先天性のものは、生まれつきの大腿骨の大腿骨滑車の異常、大腿四頭筋の靱帯の異常など関節の構造上の異常が知られています。 後天性のものは、例えば、フローリングで滑ったり、急激で無理な運動、または打撲や落下、骨の栄養障害などが主な原因となります。

更新可能年齢について

加入したペット保険が何歳まで更新できるかという点もペット保険選びのポイントとなります。

例えば、概ね犬の平均寿命は小型犬で14歳程度、中型犬や大型犬はもっと短いと言われていますので、ペット保険を選ぶ際には、例えば15歳程度までは更新可能な商品を選ぶといった目安を持っておくことも大切でしょう。

PS保険が賠償責任を扱わない理由

滅多にないことですが、飼い犬が他人へ咬みついたことにより高額な賠償責任を負担する可能性がありますので、こういったケースに対する備えは必要です。

しかし、多くの場合で、みなさんが既にご加入されている他の損害保険(火災保険、傷害保険、自動車保険)には「個人賠償責任保険特約」または「日常賠償責任保険特約」といった特約がセットされています。

そして、こういった特約をセットしていれば、ペットに関わる賠償責任も当然補償されますので、別途ペット保険にて賠償責任のオプションに加入する必要はありません。

ペット保険会社のご加入時には、お手元の火災保険や傷害保険の証券をご確認いただいた上で、ペットに関する賠償責任のセットについてお選びください。 なお、こうした理由により弊社ではペットの賠償責任に関する特約を用意しておりません。

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