猫の保険について

「猫の保険」をおすすめする3つの理由
1.猫の長寿化 → 生活習慣病が増えた
近年、猫の生活環境や食生活がよくなったことで平均寿命が伸びていますが、同時にわたしたち人間と同じように生活習慣病にかかることが増えています。
2.家の中で思いもよらない事故があります
家の中にいるから、ケガをしないような印象がありますが、事故が発生します。
意外と高額な診療費が必要になる場合もあり、準備をおすすめします。
外に出ないからといってケガのリスクがゼロになるわけではありません。
実際に猫が動物病院で診療を受けた際にかかった費用の例をご紹介します。

3.高齢になるとリスクが大きく
若い頃は、病気やケガに悩まされることが少ない猫ですが、年齢と共に発生のリスクが増大します。
高齢になるとペット保険の選択肢が少なくなります。
猫の保険を選ぶポイント「通院補償」
猫のかかりやすい病気には、手術の必要はないけれど、何度も通院する必要があるものや、長期間の入院が必要になるものが多くあります。
猫の保険を選ぶときは「手術をしない場合でも1日から通院の補償が出るタイプ」をおすすめします。

ペットオーナーの新常識!猫も保険への加入が増えています

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、ワンちゃん2頭に対して、ネコちゃん1頭の割合※で加入されています。高齢になったり、病気になったりしてからではペット保険への加入が難しくなります。お申込みをご検討されている方はお早めのお手続きをオススメします。
(※ 2022年度新規契約実績)
世間の猫ブームに合わせて、猫のペット保険への加入率が高まっています


猫のペット保険商品
※支払いする日額、日数、手術代金、回数には限度があります。詳しくは、「1日あたりの支払限度額」と「支払限度日数(回数)」をご覧ください。
ペット保険「PS保険」は通院補償つきで「お手ごろ」
お手ごろな保険料がずーっと続く

保険料の上昇が『ゆるやか』だから安心して続けられる
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」の保険料は3歳毎に1度しか引き上げがありません。
一生涯を通してペット保険をムリなく続けたい方に特におすすめです。
(注)上記のグラフは将来の保険料を約束するものではありません。保険料の改定がある場合、上記の保険料は変わります。
さらにペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では12歳以降の保険料は上がりません※
高齢になると高くなりがちなペット保険も、ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では12歳以降の保険料は上がりません。
だから、ペット保険「PS保険」は安心して無理なく生涯続けやすい保険なのです。
※ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで、保険料は上がります。
※継続契約で15歳になった大型犬は、ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットすることができません。
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」なら安くてもしっかり補償!
2022年度に、当社のペット保険「PS保険」で実際にありました保険金の高額お支払い事例をご紹介します。
月々の保険料がお手ごろでも、これだけの金額もしっかりと補償いたします。
保険金 高額お支払い事例(2022年4月1日~2023年3月31日)

※お支払金額は1回の請求ベースで掲載しております
このような病気やケガもペット保険「PS保険」なら補償します
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、「膀胱炎」「腎不全」「尿路結石症」「嘔吐・下痢」といった飼い主さまの不安の種になりやすく、ペット保険では補償対象外にされやすい診療でも、免責期間なしでしっかり補償いたします。
※獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気、怪我や予防措置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください。
膀胱に炎症が起こる病気で、細菌性膀胱炎と特発性膀胱炎があります。長期加療を避けるためにも早期発見が大切です。
腎臓の機能が低下することで起きる病気です。慢性と急性があり高齢になるほど発症しやすい傾向にあります。
尿路(腎臓、尿管、膀胱、尿道)に結石ができる病気です。発見が遅れると、命に関ることもありますので早期発見が大切です。
胃腸炎やアレルギー、誤飲など要因は色々ありますが、重い病気の場合もあるため早めの獣医師の診断が必要です。
猫の保険業界最高クラスの補償内容

猫の保険の中でも業界トップクラスの補償内容で、猫がかかりやすい「下部尿路疾患」も対象としており、大切な家族である愛猫へ『充実した補償でも保険料を安く』という想いを込めて作られています。
※遺伝性疾患の場合や、補償開始日より前に獣医師により発見されている先天性異常、または既に発症している場合ならびに予防を目的とした費用は補償の対象となりません。
※業界最高クラスの理由はこちら
※1年あたりの補償限度額について、ペット保険を扱う保険会社(2019年12月1日時点)の内、会社規模(収入保険料)が上位5社と楽天少額短期保険と比較して、当社の1年あたりの補償限度額が過半数の保険会社よりで上回っていることから、業界最高水準との表記を用いています。
※各社との比較の条件は、以下のとおりです。
●保険期間:1年 ●補償内容:通院・入院・手術を含むプラン ●補償割合:70% ●特約:賠償責任保険等、診療費用以外の費用を補償するための特約は付加しない ●免責金額:なし
※比較した各社の商品は、支払限度額や除外できない診療費用以外の補償の有無等、契約内容・条件等に相違があります。お客さまによる比較・ご検討に際しては、各社の重要事項説明書等の内容を十分にご確認ください。
- 閉じる -
病院嫌いな猫ちゃんも安心!24時間365日気軽に無料※1で獣医師相談!
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」に加入すると、動物病院が苦手な猫ちゃんでも動物病院に連れて行く前に、まずは電話で、獣医師に直接相談ができるので安心です。

愛犬・愛猫の健康や医療、
しつけ、問題行動などで、
お困りごとはありませんか?
ペットメディカルサポートの「PS保険」では、ペット保険に加えて、より一層のサポートを提供することを目的に、24時間365日経験豊富な獣医師による無料※1電話相談サービス「獣医師ダイヤル」をご提供しております。
※1 通話料はお客さまのご負担になります。
※ご契約者さまにはご利用方法につきまして、登録されておりますご連絡先に順次お知らせいたします。
悩みを抱えてるペットオーナー様からの感謝の声が多数!

「まず電話で相談できることがとても助かっています」との声を多数の方からいただいております。
・当サービスでは、保険に関する相談はお受けできません。
※ 通話料はお客さまのご負担になります。
※ Anicli24(アニクリ24)は獣医師による電話医療相談サービスを提供する動物病院です。
猫の保険を比較するポイント
- 猫に発症率が高い傷病が補償されているか?
- 将来的に保険料がいくらになるのか事前に確認する
- 通院補償がついているか?
- 加入できる年齢や継続できる年齢を確認する
猫の保険の必要性
日本でペットとして飼育されている猫の大半は室内飼いです。
室内飼いだと、ケガや病気に対して、無警戒になりがちです。
確かに外を行き来する猫に比べ、室内飼いの場合、ケガのリスクは少なくなりますが、実は室内にも色々な危険が隠れています。
また、食生活の改善や医療の発達で猫の寿命は大幅に伸びましたが、それに伴い生活習慣病や、猫特有の病気には注意が必要です。
そして寿命が伸びた事で高齢の猫も増えており、人と同じ様に年をとればガンなどの病気にかかる確率も高くなります。
こちらでは、実際に猫が動物病院で診療を受けた際にかかる費用の例をご案内します。
(こちらの診療費は参考例となります。平均や水準を示すものではありません。診療費は動物病院によって異なります。)
胃腸炎 57,000円
通院4日間 57,000円
嘔吐を繰り返すので病院に連れて行ったら胃腸炎と診断を受け、4日間通院し検査や1週間分のお薬を処方。
膵炎 200,000円
入院 9日間 160,000円
通院 5日間 40,000円
元気がなく嘔吐を繰り返し、お腹もゆるいため病院に連れて行ったら膵炎と診断を受け9日間の入院と5日間の通院をした。
誤飲 200,000円
手術 90,000円
入院 5日間 86,000円
通院 3日間 24,000円
ひもで遊んでいたら誤って食べてしまい腸閉塞をおこした。緊急手術を行い5日間の入院と3日間の通院をした。
子宮蓄膿症 230,000円
手術 75,000円
入院 8日間 150,000円
通院 2日間 5,000円
具合が悪そうだったので、病院に連れて行ったら子宮蓄膿症と診断を受け、手術を実施し、8日間の入院と2日間の通院をした。
猫の診療費はなぜ高額なのか?
私たち人間には、社会保険や国民健康保険があります。
少しお医者さんに診てもらう程度では、気にならない程度の診療費で済んでしまいます。
一方、健康保険のない猫は、ちょっと病院に連れて行っただけでも、ペットオーナーが全額負担することになり大きな負担に感じることもあります。
猫の保険に加入していれば、こういった事態に備えることができます。
猫の保険で補償される内容
猫の保険は、通院はもちろん、入院、手術の費用まで補償されます。
(※保険商品によっては、通院が補償されていない商品もございます。ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」はすべてのプランに通院補償がついています。)
通院補償
日々の通院でも猫の保険を利用することが可能な保険商品も多く存在します。
少し具合が悪そうなので、動物病院に連れて行き、診療をうけ、薬をもらって帰ってきた、というような場合も保険を利用できます。
ペット保険があれば、気兼ねなく動物病院につれていってあげることができますので、発見が遅れて大掛かりな治療が必要になる前に病気を食い止めることもできます。
入院と手術も補償
まとまった出費となってしまう入院や手術も、ペットの保険に入っていれば補償されます。
高齢になると手術に伴う傷病のリスクは高まりますので、猫の保険に加入して、万が一に備えておくと安心です。
自動セット特約 ペット用車イス 費用(QOL維持費用担保特約)
ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」ではペット用車イス費用の特約を、保険料の追加なしで自動セットしています。
事故で肢を失ったとしても、ペットらしく日常生活をより良くさせたいものです。
車イスなどの装備・装具について、被保険者(お客さま)が負担した金額をお支払いします。
(限度額100,000円まで)
車イス補償がついてくる

病気になってからでは手遅れ
病気になってからではペット保険に加入できない場合があります。(加入しても、加入前に発病・発症した傷病は補償されません。)
猫の保険は、傷病に備えるものですので、早めのご加入をおすすめいたします。また、ペット保険によって加入年齢に制限がある場合がございますので確認が必要です。
※ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は8歳11か月(補償開始日時点)までのご加入で一生涯続けられます。(9歳以上はお引き受け出来ませんのでご注意ください。)
人気猫種別の保険ご利用事例
こちらのページからご確認ください。