スコティッシュ・フォールド

スコティッシュ・フォールドは折れ曲がった耳がとても特徴的で、丸い顔に丸く大きな瞳も可愛らしく、性格も温和で愛嬌があるため、とても人気な猫種となっています。
しかしながら、スコティッシュ・フォールドは遺伝性による疾患を起こしやすい猫種ともいわれています。またPS保険では肥大型心筋症や外耳炎、尿路結石などといったご病気のご請求が多くなっており、PS保険のご加入者さまもこうした病気や日常でのケガの備えとしてスコティッシュ・フォールドのペット保険を検討されたのではないでしょうか。
※PS保険では遺伝性疾患に関する診療費・ご治療費は補償の対象外となっております。

スコティッシュフォールドのかかりやすい病気やケガとペット保険

スコティッシュフォールドは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

保険料については、「お見積り」から、ペットの種類として、猫と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのスコティッシュ・フォールドのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた13万4千円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では約14万8千円というものが最高金額としてございました。

事例都道府県ケガ・病気の種類お支払金額
1 千葉県 巨大食道症 ¥174,500
2 神奈川県 膀胱結石・膀胱炎 ¥148,600
3 大阪府 異物誤飲 ¥124,900
4 東京都 心臓肥大 ¥114,300
5 千葉県 肥満細胞腫 ¥113,600

※こちらは当社ご契約者さまが実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

スコティッシュ・フォールドの特徴

スコティッシュ・フォールドとは

スコティッシュ・フォールドは、1961年にスコットランドの農家で誕生した「スージー」と名付けられた子猫がルーツです。スージーは突然変異で折れ曲がった耳を持っており、スージーが何匹化の子猫を出産した際、その中に同じく折れ耳の子猫の存在が確認され、折れ耳が遺伝するということが判明しました。その後、猫の展覧会などに出展されるようになり、徐々に有名になったこの猫は、交配を繰り返し、折れ耳の猫が増えてゆきました。最初の発見から十数年後、アメリカ合衆国の遺伝学者のもとに移送されて、米国の地で交配が繰り返され、1978年にようやくアメリカのCFA(THE CAT FANCIERS' ASSOCIATION, INC)にて猫種として公式に認定を受けました。現在では世界的な人気を得ている猫種です。
また、スコティッシュ・フォールドという名は、原産地である「スコットランド」と、「折りたたむ」という意味を持つ「フォールド」が由来となっています。

スコティッシュ・フォールドの容姿

スコティッシュ・フォールドは、丸い顔と丸く大きな瞳、前方に折れ曲がった耳という特徴をもち、体型も丸みを帯びたセミコビータイプで、とても可愛らしい印象を持ちます。
またこの特徴的な折れ耳は生まれつきあるわけではありません。優性遺伝によって受け継がれる耳の折れは、生まれてからしばらくの間まっすぐの耳を持ち、徐々に折れ曲がってゆきます。通常生後間もないころは、一般的な猫と同じようにまっすぐとした耳を持っています。それが、生後13日目から23日目にかけて、耳が折れ曲がり始めます。耳は畳み込まれるような感じで折り曲がってゆくのが一般的です。
被毛は、短毛種と長毛種(ハイランドフォールドあるいはロングヘアフォールド)の2種が存在し、交配の仕方によりコントロールできますが、どちらも人気の個体になっています。
座り方にも特徴があり、人間のように座る様は『スコ座り』などといわれることもあります。

スコティッシュ・フォールドの性質

スコティッシュ・フォールドは温和で優しく愛嬌もあり、とても甘えん坊な性格です。飼い主や子供、同居動物と遊んだりそばにいることを好みます。また鳴き声が小さく、運動量も少ないということ、そして新しい環境に順応しやすいということからとても飼いやすい猫種といえます。しかしながら、甘えん坊という性格からとても寂しがりやです。寂しい思いをさせてしまったときは、たくさん遊びコミュニケーションをとりましょう。

猫の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる猫種・品種について

当社のペット保険は、猫種による保険料の違いがありません。
また、「ペット保険取扱の猫種分類表」に契約実績のある猫種をまとめていますが、未記載の猫種であっても保険料は同じです。