エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘアの保険加入をご検討中の方の参考になるよう、かかりやすい疾患(傷病)や特長などについてご案内します。

エキゾチックショートヘア

エキゾチックショートヘアのかかりやすい病気やケガとペット保険

エキゾチックショートヘアは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

保険料については、「お見積り」から、ペットの種類として、猫と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

エキゾチックショートヘアとは

エキゾチックショートヘアは通称【エキゾ】【エキゾチック】と呼ばれる、1950年ごろにアメリカで作出された比較的新しい猫種になります。

エキゾチックショートヘアの作出の目的は元々、ペルシャアメリカンショートヘアの毛色を発生させようとしたブリーダーと茶色い被毛のペルシャを作出するため、ペルシャバーミーズ交配させていたブリーダーが始まりと言われています。

また、同時に手間のかからない短毛のペルシャへのニーズが高まってきていたのもあり繁殖が進みました。

前者の計画をしたブリーダーはペルシャアメリカンショートヘアの間に生まれた子を新しい猫種として登録する働きかけを開始しました。

当初はシルバーの毛色は多かったためスターリングという名称でしたが、他色の猫も誕生することから、エキゾチックショートヘアと呼ばれるようになりました。

後者の計画の結果は黒っぽい毛色ばかり子猫が生まれるという結果に至り失敗に終わります。

しかしお顔がとてもかわいらしかったため別の猫種として人気が出るのではないかと考えました。

このお顔が現在のエキゾチックショートヘアのお顔となっています。

まだまだ、作出が始まって新しい猫種になりますので、現在でも長毛のエキゾチックショートヘアが発生してしまうことがあります。

ロングヘアーのエキゾチックショートヘアが発生した場合は団体によって登録猫種が異なり『ペルシャ』として認定される団体もあれば『エキゾチックロングヘア』として認定する団体もあり、いまだに混乱しているところになります。

エキゾチックショートヘアの容姿

エキゾチックショートヘアは胴が短く、肩幅も広いがっしりとしたコビータイプの猫でがっしりとした筋肉質なボディに短くてしっかりとした体形をしています。

体重は雄で4.7-7.0㎏、雌で3.1-6.0㎏ほどの中型の猫種になります。

エキゾチックショートヘアの一番の特徴はかわいらしいつぶれたようなお顔です。

ペルシャのように驚いたようなまん丸で大きな目と低い鼻をもっています。

耳は小さく離れてついています。

被毛については名前のとおりショートヘアになります。

色はホワイトやブルー、クリーム、レッド、タビー、バイカラーやキャリコ、スモークなどがあり、あらゆる色が存在します。

エキゾチックショートヘアの性質

エキゾチックショートヘアはとても穏やかな猫種で基本はおだやかです。

家族が好きで甘えん坊一面がありますが、しつこくはなく依存心は低めです。

ほかの動物とも上手に生活することができます。

体型や運動能力はペルシャを引き継いでいるのですが、アメリカンショートヘアの活発性やハント欲、好奇心を継いでいるので、下手な狩りや無茶な木登りなどをしてけがをしたり降りれなくなったりすることがあったりするとてもかわいらしい猫種になります。

そのため若齢期は注意してあげましょう。

また、肥満になりやすい猫種になりますので食事管理はしっかりしてあげましょう。

また、ショートヘアになりますので被毛のケアは定期的なブラッシングのみで大丈夫です。

猫の保険について

ペット保険の契約対象となる猫種・品種について

当社のペット保険は、猫種による保険料の違いがありません。

また、「ペット保険取扱の猫種分類表」に契約実績のある猫種をまとめていますが、未記載の猫種であっても保険料は同じです。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。