アメリカンキューダ

アメリカンキューダのかかりやすい疾患や、特徴についてご紹介します。

ペット保険にご加入を検討中の方や、これから家族に迎え入れられる方はぜひご覧ください。

アメリカンキューダ

アメリカンキューダのかかりやすい病気やケガとペット保険

アメリカンキューダは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

  • 下部尿路症候群
  • 猫風邪
  • 腎臓病
  • 悪性腫瘍

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

保険料については、「お見積り」から、ペットの種類として、猫と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

アメリカンキューダとは

アメリカンキューダは名前の通り、アメリカが原産の猫種になります。

日本ではあまり知られていませんがアメリカではある程度知名度のある猫種になります。

アメリカンキューダのルーツは16-17世紀までさかのぼります。

スペインの船が船内の鼠取りを目的に猫を飼育していました。

しかもこの猫は船の中では水しか与えられず自分で食料を取ることで狩猟能力を自然みにつけていったと言われています。

この猫はアメリカについてからは自由に放たれてその土地の猫として生活していきました。

その後、害獣駆除のエキスパートの猫種を作出しようとアメリカのテキサス州、オクラホマ州、ニューメキシコ州にて土着猫の調査が実施され、これによりエジブシャンマウによく似た猫が多く生息していることが分かりました。

このエジブシャンマウによく似た猫が16-17世紀ごろスペインからやってきた猫の末裔という仮説もありますが定かではありません。

また、なぜエジブシャンマウに酷似しているのか、エジブシャンマウの血がどこかから入ったのか、偶然なのかという点については未だ不明となっています。

しかし、この調査により発見されたこのエジブシャンマウによく似た猫がのちの【アメリカンキューダ】となります。

なお、この調査を実施した団体がKitten Evaluation Under Direct Assessmentという名前でこの団体の頭文字をとってKEUDA(キューダ)となりました。

アメリカンキューダの容姿

アメリカンキューダの体重は2.5-6㎏と幅広く個体によってかなり大きさが異なります。

これは野生種に近いことが原因で、現在でも野生で生活していることの多い猫種なので食材ハントする能力により成長が変わるためと言われています。

アメリカンキューダの最大の特徴はおなかとひじの後ろにある「皮ひだ」ですこれのおかげで、一歩一歩の幅が広がり走る速さが上がるといわれています。

これは狩猟を長年行ってきたため発達したのではないかと言われています。

アメリカンキューダの被毛はタブルコートではありますが被毛は厚くありません。

そのため水の中でも動きやすく猫の中では珍しく泳ぐのが得意な種類です。

しかし被毛が厚くないので寒さには弱いです。

アメリカンキューダの性質

アメリカンキューダは社交的に集団行動に向いている猫種と言われていますがこれはあくまで猫同士の話で、人間とのスキンシップは好きではなく、飼い主とは一定の距離を保つことを好みます。

そのため過度なスキンシップや強制的にかわいがるのはストレスとなりますので注意しましょう。

野生での生活が長いので神経質で警戒心も強いのであまり慣れてくれません。

クールな印象がありますが、同族には友好的なので子猫ちゃんの面倒などは積極的に見る仲間思いな一面もあります。

また、野生ゆえ運動量は多いです。

飼育する場合は十分な運動スペースを確保する必要があります。

しかし、アメリカンキューダはいまだ野生色が強く飼育には向いていないのが現状です。

猫の保険について

ペット保険の契約対象となる猫種・品種について

当社のペット保険は、猫種による保険料の違いがありません。

また、「ペット保険取扱の猫種分類表」に契約実績のある猫種をまとめていますが、未記載の猫種であっても保険料は同じです。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。