ユークレイニアンレフコイ

ユークレイニアンレフコイのかかりやすい疾患や、特徴についてご紹介します。

ペット保険にご加入を検討中の方や、これから家族に迎え入れられる方はぜひご覧ください。

ユークレイニアンレフコイ

ユークレイニアンレフコイのかかりやすい病気やケガとペット保険

ユークレイニアンレフコイは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

保険料については、「お見積り」から、ペットの種類として、猫と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

ユークレイニアンレフコイとは

ユークレイニアンレフコイは東ヨーロッパにあるウクライナが原産となる新しい種類の猫種です。

ユークレイニアンレフコイは2000年頃から、ウクライナのブリーダーによって繁殖が進められました。

ユークレイニアンレフコイの名前はウクライナのという意味のユークレイニアンと花の名前であるレフコイを合わせた名前になります。

ユークレイニアンレフコイはドンスコイとスコティッシュフォールドを主として交配させたのは始まりです。

これにより折れ耳の無毛の猫が誕生しました。

2005年にはウクライナの猫団体のICFA RUI(Rolandus Union International)、2010年にはロシアの猫団体のICFA WCA(World Cat Association)で公認されましたが世界的にはまだまだ公認されていない新しい猫種になります。

ユークレイニアンレフコイの容姿

ユークレイニアンレフコイは全体的に長めで、筋肉質ですらっとしたスマートなボディをしています。

大きさは中型で3-4.5㎏程といわれています。

全体的にはスタイリッシュなのですが足は意外と太く、頭部はスフィンクスから受け継いだ丸みのある逆三角形で目はアーモンド形で少しつり目になります。

鼻筋が通っていて鼻の付け根から鼻先までまっすぐなラインとなります。

ユークレイニアンレフコイの最大の特徴はスコティッシュフォールドから受け継いだ折れ耳とスフィンクスから受け継いだ無毛です。

スフィンクスとは違いユークレイニアンレフコイはひげが生えているのも特徴です。

折れ耳は耳の1/3~1/2ほどが折れています。

被毛は全くの無毛または産毛程度のものが生えていることはあります。

カラーは多様にあります。

尻尾は細長くウィップのようです。

ユークレイニアンレフコイの性質

ユークレイニアンレフコイはとても友好的な性格で、好奇心が旺盛で活発な猫になります。

クールな外貌をしていますが、寂しがりやで飼い主が大好きです。

また、社交的なので他の猫や動物とも遊ぶのが大好きです。

飼育するときは多頭飼いもおすすめです。

ユークレイニアンレフコイはは性格的には飼育には向いているのですが、無毛のため飼育環境の管理などについては注意が必要です。

まず、寒さにはとても弱いです。

そのため、日本では室内飼いが基本になります。

家の中でも温度管理には注意してあげてください。

洋服を着せてあげるのも良いですが嫌がる可能性は大きいです。

お外に出る場合も皮膚が露出しているのでちょっとしたケガなどをしやすいです。

お洋服を着れるとそういった接触からも守ることができます。

毛がないのでお手入れが楽と思うかもしれませんが逆にこまめなケアが必要です。

皮脂を吸収する被毛がないので皺などに皮脂がたまりやすく皮膚病になりやすいです。

そのため週1-2は濡れタオルで全身を拭いてあげるケアが必要です。

また、スコティッシュフォールドの折れ耳は劣性遺伝子になりますので繁殖には知識が必要になります。

劣性の遺伝子同士の交配は遺伝病や奇形を引き起こしてしまう可能性が高いです。

そのためむやみに交配を行うのは避けましょう。

ユークレイニアンレフコイは世界でまだ数百頭しかいないといわれる希少な猫になります。

猫の保険について

ペット保険の契約対象となる猫種・品種について

当社のペット保険は、猫種による保険料の違いがありません。

また、「ペット保険取扱の猫種分類表」に契約実績のある猫種をまとめていますが、未記載の猫種であっても保険料は同じです。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。