ラムキン

ラムキンのかかりやすい疾患や、特徴についてご紹介します。

ペット保険にご加入を検討中の方や、これから家族に迎え入れられる方はぜひご覧ください。

ラムキン

ラムキンのかかりやすい病気やケガとペット保険

ラムキンは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

保険料については、「お見積り」から、ペットの種類として、猫と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

ラムキンとは

ラムキンは非常に新しい猫種で今も育種がつづいています。

別名「ナナスレックス」とも呼ばれることもあります。

これは英語で小人を「nunas」とカールした被毛をもつ品種名の「Rex」を合わせた造語になります。

「ラムキン」という名前はカールした被毛がまるで子羊にみえるということから「Lumbkin」が由来となっております。

ラムキンはキンカローを作出したブリーダーが作出したマンチカンセルカーク・レックスを交配した猫種となっております。

そもそもマンチカン自体がTICAで2003年に公認された新種の猫となりますのでラムキンはまだまだ育種が続いており、むしろ作出が始まったばかりになります。

ラムキンは現在TICAとTDCAで公認を受けています。

ラムキンを作出したブリーダーはマンチカンの有力なブリーダーで、キャットショーなどで賞を受賞するだけではなく、マンチカンの保護活動やネコの遺伝子についても意欲的で遺伝子の専門家とも情報交換を行うなどとても熱心なブリーダーです。

そのため新種の猫種を作出する際も健康面にも配慮し、猫種の確立まで時間がかかることだというのを理解した上で「ラムキン」の作出に着手しています。

そのためまだまだ不明点がある猫種となります。

ラムキンの容姿

ラムキンはマンチカンセルカーク・レックスの特徴を上手に引き継いだ外貌をしています。

「短い足・小さい体・カールした被毛」という特徴があります。

いわゆる「子猫」のような外貌を大きくなってからも引き継いでいます。

大きさは小さく、体重は1.8-4㎏程になります。

まだまだ固定がしっかりされていないので足の長い子や直毛の子も生まれることがあります。

被毛はロングヘアーとショートヘアーどちらも許容されています。

巻き毛のロングヘアーは猫の種類としては珍しいと言われています。

色は多岐に渡りますがホワイトが一番一般的といわれています。

尻尾はながく、先端だけ色があるポイントカラーであることが多いです。

ラムキンの性質

ラムキンは人が好きな、明るい性格の子が多いです。

甘えん坊なところがあるので依存心強めな子が多いと言われています。

ラムキンの祖先となるマンチカンセルカーク・レックスは対照的な性格なため個体によって活発な性格な子もおとなしい性格の子も発生します。

鳴き声がそこまで大きくなく、しつこく泣いたりすることもないのでマンションなどの集合住宅などでも飼育しやすい猫種となります。

被毛はカールしていてふわふわなので絡まりやすいため、週に3-4回ほどブラッシングをしてあげましょう。

ロングヘアーの場合には毛玉防止のためにもブラッシングはしっかりと行ってください。

皮膚が弱い子が多いといわれていますのでブラッシングは優しく、定期的にシャンプーやトリミングもおすすめです。

これらのお手入れが嫌いだとストレスがかかってしまいますので子猫のときから無理強いはせず慣れさせてあげるといいでしょう。

ブラッシングなどの方法は動物病院やトリミングサロンで聞いてみることをおすすめします。

ラムキンはまだ新しく珍しい猫種になります。

病気や癖についてもまだわからないことが多い猫種であることを覚えておいてください。

猫の保険について

ペット保険の契約対象となる猫種・品種について

当社のペット保険は、猫種による保険料の違いがありません。

また、「ペット保険取扱の猫種分類表」に契約実績のある猫種をまとめていますが、未記載の猫種であっても保険料は同じです。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。