角膜変性症(角膜ジストロフィー)

多くは遺伝により見られる眼の病気

犬の角膜変性症(角膜ジストロフィー)にかかりやすい犬種

など

犬の保険について

犬の角膜変性症(角膜ジストロフィー)の症状

通常、両目の目の角膜に白いものが浮かび濁っているように見える症状で、痛みや炎症は伴いません。

白濁は角膜中央付近から発生し、徐々に広がっていくこともあれば、そのままの大きさを維持する場合もあります。

また水分で膨らんでしまうことがあります。

特に角膜の中心部分に見られます。失明まで進むことは少ないですが注意が必要な病気です。

原因

原因は不明ですが、遺伝性が示唆されています。

重症例でなければ、視覚障害も失明もおこらないため基本的には治療の対象になりませんが、重症例では角膜移植を検討する場合もあります。

発見するには

角膜の白濁で気づきますが、高脂血症や高カルシウム血症を伴って、角膜の白濁が生じる場合もあるため、少しでも気になった場合は直ぐに動物病院での診察をおすすめします。

予防

原因の多くは遺伝によるものなので予防法はありませんが、日頃からわんちゃんとコミュニケーションをとりちょっとした変化に気づくように心がけましょう。

※遺伝性疾患の場合や、補償開始日より前に獣医師に発見されている先天性異常、または既に発症している場合ならびに予防を目的とした費用は補償の対象になりませんので、ご注意ください。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。
ア行~カ行犬の品種分類表
ア行
カ行
サ行~ナ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行~ワ行・その他
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
ミックス犬(※1)
  • 8ヶ月未満:6kg未満
  • 8ヶ月以上:8kg未満
  • 8ヶ月未満:6kg以上~20kg未満
  • 8ヶ月以上:8kg以上~25kg未満
  • 8ヶ月未満:20kg以上
  • 8ヶ月以上:25kg以上

※1 両親の犬種がともにわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
   片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。

※ 当品種分類表に記載のない犬種の区分につきましては別途お問合わせ下さい。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。