ミニチュア・ダックスフンド

ミニチュアダックスの写真

ミニチュア・ダックスフンド ミントくん

ミニチュア・ダックスフンドは、明るく好奇心旺盛な性格で、人懐っこく表情が豊かなことから日本で3番目に飼育頭数の多い犬種となっており、飼育頭数は23,533頭です。(参照 2014年 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 犬種別犬籍登録頭数(1〜12月)より)
しかしながら、胴が長く肢が短いという特徴的な体型から脊椎への負担が大きく、椎間板ヘルニアになりやすい犬種ともいわれています。
また垂れ耳であることからなりやすいとされている外耳炎、活発で食欲旺盛なため運動不足になると肥満・糖尿病を引き起こしやすい犬種でもあります。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてミニチュア・ダックスフンドのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

ミニチュア・ダックスフンドのかかりやすい病気やケガとペット保険

ミニチュア・ダックスフンドは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

ミニチュア・ダックスフンドは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのミニチュア・ダックスフンドのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた29万という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では80万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 神奈川県 椎間板ヘルニア ¥807,800
2 東京都 頸椎ヘルニア ¥696,300
3 神奈川県 膵炎 ¥614,100
4 京都府 悪性上皮性腫瘍/乳腺腺癌(左)・子宮水腫 ¥570,200
5 静岡県 異物誤飲・マラセチア外耳炎 ¥512,900

※こちらは当社ご契約者様が実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

ミニチュア・ダックスフンドの特徴

ミニチュア・ダックスフンドとは

ミニチュア・ダックスフンドは、ペットとして非常に親しまれている犬種で、最近は別の小型犬種におされ気味ではいますが、長い間ペットとして人気を誇ってきた犬種です。おされ気味といっても一時期ブームを誇っていた犬種だけあり、まだまだその人気は健在で、未だに多くの頭数が飼育されています。ダックスフンドはアナグマ猟につかわれていた歴史があり、「ダックスフンド」という名前もドイツ語の「Dachs(アナグマ)」と「Hund(犬)」の二単語をかけあわせて出来た言葉です。また、ダックスの中でも種類があり通常の大きさの「スタンダード」、小型の「ミニチュア」、さらに小型の「カニーンヘン」に分かれます。

ミニチュア・ダックスフンドの容姿

ミニチュア・ダックスフンドの容姿につきまして、このダックスという犬種に共通して言える容姿的特徴は、胴が長い・背が低い・手足が短い・鼻が長い・しっぽが長い・耳がたれている・胸部が発達しているという点です。骨格が全体的にしっかりしており、筋肉質な印象をもちます。鼻が長いのには先ほどあげたアナグマ猟に使われていたという背景が関連付けられます。加えて、ミニチュアはJKCの犬種標準では「生後15ヵ月を経過した時点で胸囲30〜35cm以下が理想」とされています(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 全犬種標準書 第11版より)。
毛質・毛色は様々あります。まず毛質はかたく短い「スムースヘアード」、柔らかく長い「ロングヘアード」、短毛剛毛の「ワイヤーヘアード」の三種類に分けられます。毛色はイエロー、ブラック、チョコレート、クリームなど様々です。

ミニチュア・ダックスフンドの性質

ミニチュア・ダックスフンドの性質は、明るく友好的で活発な面もありますが、性格は落ち着いています。性格は毛質でも分けることができ、ロングヘアーは穏やかで甘えん坊な性格をしており、スムースヘアーは賢く活発、ワイヤーヘアーは勇敢で勝気な性格を持っています。
犬種としては賢いので、飼い主の言葉も理解しますし、しつけのしやすい犬であるといえます。友好的で社交的なダックスは猟犬であった背景もあり、集団で暮らすことに慣れているため他の犬とも仲良くでき、多頭飼いに適した犬です。しかし、これらの事はあくまでも一般的な話であり、性格は個体差がよく出る部分ですので、一概に話すことのできない部分もあるといえるでしょう。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。