ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザーは、人と接することを好み甘えん坊で寂しがりや、そして口ひげとまゆ毛が長くふさふさという可愛らしい特徴を持っています。またとても活発的で遊びまわることが大好きです。
日本におけるミニチュア・シュナウザーの飼育頭数は7,994頭で、シュナウザー(ジャイアント、スタンダード、ミニチュア)の中で最も飼育頭数が多い犬種となっています。 (参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。
しかしながら、ミニチュア・シュナウザーは「肥満」・「高脂血症」が原因である病気にかかりやすく、特に胆石症や膵炎、糖尿病を発症しやすい犬種です。また尿路結石症や白内障を発症しやすい犬種でもあります。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてミニチュア・シュナウザーのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

ミニチュア・シュナウザーのかかりやすい病気やケガとペット保険

ミニチュア・シュナウザーは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

ミニチュア・シュナウザーは、当社の「犬種分類表」から小型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、小型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのミニチュア・シュナウザーのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた約12万円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では56万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 東京都 胆石、肝炎 ¥561,400
2 千葉県 白内障(両眼) ¥527,900
3 広島県 リンパ腫 ¥454,600
4 長野県 マラセチア(左耳)・ストルバイト ¥387,800
5 神奈川県 肺葉捻転 ¥384,000

※こちらは当社ご契約者様が実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

ミニチュア・シュナウザーの特徴

ミニチュア・シュナウザーとは

19世紀後半、ドイツの農民が農作業中にネズミによる農作物の被害で大変困っており、農民たちは、ネズミ捕り用の犬としてミニチュア・シュナウザーを誕生させました。別名はツヴェルグシュナウザーと言います。
ネズミ捕り用として誕生したこともあり、動きが機敏ですばやく、好奇心旺盛です。また、体力がある犬なため、毎日の散歩が必須で、自由に走ることができる広場があるとよりストレスを溜め込むことなく生活することができます。また、動くものにもとても反応し、その対象となるものを観察したり追いかけたりすることが大の得意です。
もともと土の上で活躍を見せていた犬のため足の皮膚が強くなく、真夏の炎天下での散歩や、熱せられたアスファルト等ではやけどしてしまうことがあるため、時間帯を考えて外に出してあげることが必要になります。

ミニチュア・シュナウザーの容姿

長い口ひげとまゆ毛が特徴的で、これはネズミの攻撃から顔を守るために残されたものといわれています。また体高と体長が同じぐらいで、真横から見るとスクエアタイプの体型となっており、引き締まった体つきをしています。
毛色にはブラック、ホワイト、ソルト・アンド・ペッパー、ブラック・アンド・シルバーがあります。
また被毛は伸びるのが早いため、定期的にシャンプー、トリミングを行うことが必要です。目の周りにも毛が多いことから眼の疾患にかかりやすい傾向にあるため、こまめなお手入れが必要となります。しかしながら、換毛期がない犬種といわれているため、抜け毛は基本的に少ないといえます。

ミニチュア・シュナウザーの性質

ミニチュア・シュナウザーは人のために働いていた犬ということから、人と接することが大好きでとても人懐っこい犬です。そしてとても甘えん坊で寂しがりやでもあります。また、しっかりとしつけの練習をすれば言うことを聞くようになり、人に吠えたり飛びついたりなどもしません。ネズミ捕りのイメージから落ち着きのない犬と思われることがありますが、そんなことはありません。
愛情深く寂しがりやな一面を持つミニチュア・シュナウザーは、外で過ごすよりも人の顔が見える室内で家族に甘えながら同じ空間で過ごすことを好みます。たくさんの愛情を与えればたくさんの愛情を持って犬も接してくれます。
頑固な一面を出す時もありますが相手の言うことを聞いていないわけではなく性格上です。しつけをする際はこちらも引かずに続けて教えましょう。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。