犬の膵炎

目次

犬の膵炎ってどんな病気?

犬の膵炎は、膵臓が何らかの要因で炎症を起こしている状態で、急性と慢性があります。

どうして症状が出るの? 原因は?

犬の膵炎の原因としては、高脂肪食の摂取、肥満、高血圧、細菌感染、膵臓の損傷、遺伝などがあります。

犬の保険について

どんな犬が膵炎にかかりやすいの?

犬の膵炎の特徴とチェック項目

犬の膵炎の症状

発症する年齢としては中年齢ころより多く見られます。

症状は、急性・慢性によって異なり、急性膵炎では、犬に発熱や嘔吐、下痢、食欲不振、脱水などが見られ、重症の場合には上記が元でショック症状や呼吸困難などが見られ、最悪死に至る場合もあります。

慢性膵炎の場合は上記の症状が断続的に認められます。

慢性膵炎のより詳しい症状や原因、予防については、獣医師監修の「犬の慢性膵炎」をご覧ください。

また、この病気が原因で犬が糖尿病を併発することもありますので注意が必要な病気です。

犬に発熱や嘔吐、下痢などが見られた際には、膵炎に限らず何かしらの病気の可能性が高いため、すぐにお近くの動物病院へ連れて行きましょう。

どうやって予防したらいいの?

肥満傾向の犬に発症が多いため、バランスの取れた食事と適度な運動が予防につながります。

これまでに紹介した病気でも、肥満が原因になることが多いため、愛犬をかわいがることは大切ですが、健康のひとつと思い、過剰なおやつは控えてください。

そのほか気になる犬の肝臓・膵臓の病気については、獣医師監修の「犬の疾患 肝臓・膵臓の病気」をご覧ください。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問い合わせください。
ア行~カ行犬の品種分類表
ア行
カ行
サ行~ナ行
サ行
タ行
ナ行
ハ行~ワ行・その他
ハ行
マ行
ヤ行
ラ行
ワ行
ミックス犬(※1)
  • 8ヶ月未満:6kg未満
  • 8ヶ月以上:8kg未満
  • 8ヶ月未満:6kg以上~20kg未満
  • 8ヶ月以上:8kg以上~25kg未満
  • 8ヶ月未満:20kg以上
  • 8ヶ月以上:25kg以上

※1 両親の犬種がともにわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
※ 当品種分類表に記載のない犬種の区分につきましては別途お問い合わせ下さい。

PS保険

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。