ラブラドール・レトリーバー

ラブラドール・レトリーバーの写真

ラブラドール・レトリーバーは、温和で社交的な性格、かつ、かしこく従順であることから、日本での登録頭数は4,310頭と、大型犬の中ではゴールデン・レトリーバーに次いで2番目に人気の高い犬種となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。 しかしながら、ラブラドール・レトリーバーの特徴的な体型や体質から悪性腫瘍や、アレルギー性皮膚炎、糖尿病などといった疾患を発症することが多い犬種ともいわれています。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてラブラドール・レトリーバーのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

ラブラドール・レトリーバーのかかりやすい病気やケガとペット保険

ラブラドール・レトリーバーは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

ラブラドール・レトリーバーは、当社の「犬種分類表」から大型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、大型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

ラブラドール・レトリーバーの特徴

ラブラドール・レトリーバーとは
ラブラドール・レトリーバーの写真

ラブラドール・レトリーバーは大型犬に分類される犬種です。もともとは獲物を回収するという意味である「レトリーバー」が付いているように狩猟犬でした。本来、漁に出た時、網にかけた魚を回収するために使役されていたので、足には水かきがあります。他にも洞察力や作業力に関しては優秀と言われており、世界各国で、補助犬や警察犬として最適と言われています。 現代では家庭犬(ペット)として飼われているケース、他にも盲導犬や警察犬といった使役犬となっているケースがあります。 またラブラドール・レトリーバーには、2種類の血統があり、アメリカンタイプは使役犬や狩猟犬として最適な犬種となっていますが、イングリッシュタイプの場合は、外観に特化をして品評会に出されています。

ラブラドール・レトリーバーの容姿

ラブラドール・レトリーバーは比較的大きく、骨太で筋肉質なしっかりとした体格をしています。また運動量がとても豊富で食欲旺盛なため、適度な運動を心がけ肥満にならないよう注意しましょう。 毛色はブラック、チョコレート、イエローの大きく3つに分けられます。またブラック、チョコレートに関して、胸に入る白い斑点は許容されています。被毛はまっすぐな短毛で、柔らかいアンダーコートが密集しているダブルコートです。もともと魚を回収するために使役していた犬種のため、この丈夫な短毛で水をはじき体温を守ります。愛犬とのコミュニケーションや健康管理のためにも、ブラッシングは毎日行うことが理想とされています。 臭覚については優れており、追跡を続けられるだけの忍耐力も持ち合わせています。警察犬等に使役をされるのは臭覚の優秀さによる所も多いようです。

ラブラドール・レトリーバーの性質

ラブラドール・レトリーバーは温和かつ社交的な性格をしており、従順さにも定評があります。子どもや他の動物に関しても比較的に優しく友好的ですので、家庭犬として非常に優秀と言えます。 また使役犬としては非常に敏捷で活発な部分が大きいです。遊ぶ事も好み、騒がしくて賑やかな環境も嫌いではありません。ただし恐怖については鈍感な面があり、たまに外からの騒音に関して反応してしまう事もあります。基本的には無駄吠えは少なく、攻撃性も低いですが、きちんとした訓練やしつけは必要です。 またフリスビーやキャッチボール、フライボールというボール遊びを好む傾向があります。 賢くて温和なラブラドール・レトリーバーは家庭犬としても狩猟犬としても優秀な犬種といえるでしょう。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。