ペット保険に加入できる上限年齢とその後の更新について

ペットを家にお迎えしたばかりで、大きなケガや病気に見舞われたことがない場合、ペット保険の必要性について考える機会がどうしても少なくなります。

しかし、ペットも人間同様に歳を重ねるに従って、「足腰が弱まる」「免疫力が落ちてくる」など健康面での問題が増え、ケガや病気に見舞われる可能性は高まっていきます。

加入するペット保険を比較して選ぶ際に、必ず確認しなくてはならないのが、「新規加入年齢」と「更新可能年齢」です。

こちらのページでは「新規加入年齢」と、「更新可能年齢」についてご説明いたします。

新規加入年齢

ペット保険に新規加入できる年齢の上限は各保険会社によって異なりますが、8歳未満~12歳未満ぐらいの間で設定されています。

犬も猫も、大体10歳前後から老年期に入るといわれていますが「ペットが高齢になってきたし、そろそろ保険に入っておきたい」と思った時には、保険会社によっては上限年齢を超えてしまい、加入できないケースがあるので注意が必要です。

更新可能年齢

また、ペット保険への加入に際しては、新規に加入する年齢の制限以外にも「保険に加入した後に何歳まで更新継続ができるか」という点にも注意しておく必要があります。

終身での継続が可能な保険もありますが、保険によっては「○○歳まで継続が可能」といった風に、継続して更新できる年齢に上限が設けられているものもあります。

新規加入の上限年齢や、継続更新の年齢については、各保険会社のwebサイトやパンフレットなどでよく確認しておくべきです。

PS保険の場合

PS保険では、新規の加入は保険開始日時点で生後30日以上、満9歳未満であれば可能です。また、加入以降は終身で継続可能となっています。

ペットの正確な年齢が分からない場合

ペットショップ以外で、知り合いから譲り受けた・保護した(拾った)・保護会などでお迎えしてきたなどの理由で、今飼っているペットの正確な年齢がわからないという場合は、推定年齢を申告することで加入することが可能です。

ペットの推定年齢を確認する方法

推定年齢は、動物病院で調べてもらうことができます。

「ペット保険に入りたくても正確な年齢が分からないので加入ができないのではないか」とお悩みの方は、動物病院へご相談ください。