ペット保険に加入していることを告げる

動物病院で診療を受ける際は、動物病院の受付やお医者さんに、必ずペット保険に加入していることを伝えるべきです。

加入していることを伝えるだけで、ペット保険の有効活用につながる場合があります。

ペット保険に加入していること伝えた方が良い理由

初めて動物病院の診療を受ける際は、かならずペット保険に加入していることを申告しましょう。

受付の手続きがスムーズになったり、ペット保険に加入していることを前提として、診療内容の相談に応じてもらえたりと、たくさんのメリットがあります。

保険で補償されない診療に注意

予防や、検査などではペット保険の補償がおりない場合もありますが、実際の診療行為の中でも、医療行為とみなされない診療では、保険金が出ないもあります。

具体的な例をあげると下記のような内容となります。

  • 自家製の薬剤を使用した治療
  • その他、一般的に認知されていない民間療法にちかいもの

医学的な根拠が少ないものに関しては、保険金が支払われない場合があります。

事前にご加入中のペット保険会社や、お医者さんとご相談されることをおすすめいたします。

領収証と診療明細は必ず受け取りましょう

ペット保険を利用する上で、領収証と診療明細(※1)が必要になります。

これらは、保険金を受け取る上で必ず必要になるものです。(※2)

動物病院で清算を行う際は、必ず受け取りましょう。

また診療明細を見て、どんな治療をしてもらったのか確認し、わからないことがあった場合、質問してみるのもいいでしょう。

行ってもらった診療内容に記載漏れなどがあると、保険金支払い時にトラブルになることも考えられます。

(※1 PS保険は判断が難しい症例の場合や、診療内容が不明瞭な場合を除いて領収証だけで保険金の請求ができます)

(※2 PS保険以外のペット保険では、医師の診断書を発行してもらわないと保険金の請求ができないものもあります)