社会貢献活動

殺処分ゼロに向けた活動支援

動物保護団体等が犬・猫が殺処分される前に、保護した犬や猫のことを一般的に「保護犬」「保護猫」と呼びます。

日本では「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、各都道府県に動物愛護センターが設置されています。こちらに保護された「捨てられたりもしくは迷子となって預けられた犬や猫」は保護した日から一定期間経過後には殺処分されてしまいます。

動物愛護センター、動物愛護団体、ボランティア活動による努力、譲渡会の一般の方への認知向上と動物愛護精神の高まりにより、年々殺処分の数は減少しています。

しかし、残念ながら殺処分はまだ行われています。1日も早い殺処分ゼロに向けて、当社では積極的にペットを救う活動をしている団体の支援を行っています。

不幸にして住む家や保護者を失った犬たち(捨て犬や東日本大震災の被災犬たち)を一頭でも多く救い、「セラピードッグ」として育成し、医療や介護の現場で社会貢献活動をしている、「一般財団法人国際セラピードッグ協会」や、ミスカラー、面ズレなど スタンダードからはずれていたり、先天的なハンディキャップがあるために、一般的な流通システムからはじかれてしまう子犬たちの飼い主さんを探す「子犬のしあわせエージェント」を行う 「一般社団法人ユニーク・ドッグ・ジャパン」の活動を応援し、殺処分ゼロに向けて取り組んでまいります。

動物愛護センターによる引取り数・殺処分推移グラフ

震災孤児を支援

東日本大震災で親を亡くされた遺児および孤児の方が「大学・専門教育への進学」への学費を支援する公益財団法人みちのく未来基金の活動に、一般社団法人日本少額短期保険協会を通じて活動を応援しています。