バセット・ハウンド

バセット・ハウンドのかかりやすい病気と特徴についてご案内いたします。

すでに一緒に暮らしているご家族の方、これから家族に迎え入れられる方は、ペット保険加入をご検討の際にお役立てください。

バセット・ハウンド

バセット・ハウンドのかかりやすい病気やケガとペット保険

バセット・ハウンドは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

バセット・ハウンドは、当社の「犬種分類表」から中型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、中型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

バセット・ハウンドとは

バセット・ハウンドはイギリスが原産の狩猟犬になります。

しかし、バセット・ハウンドの祖先は16世紀頃のフランスの赤鹿狩りに使用されていた猟犬であるといわれています。

この中で肢の短い犬同士を繁殖し、足の短いタイプのハウンドが作出されたといわれています。

他にもベルギーの寺院で飼育、繁殖された犬が後のバセット・ハウンドの基礎となったなどバセット・ハウンドの起源は諸説ありますが、詳細についてはまだわからないことが多いといわれています。

バセット・ハウンドの名前の由来はフランス語で低いことなどを意味する「bas」が語源となっていると考えられています。

フランス革命後には貴族だけではなく、庶民も狩りをするようになりました。

貴族と違って馬に乗って狩りを行なわず、徒歩で山にはいるため人間と同じような速さで歩く犬が求められました。

そんな時にピッタリだったのがバセット・ハウンドです。

逃走してしまったターゲットの残り香を追跡し、猟師(主人)と同様の速さで歩きます。

ターゲットの住処に近づくとスピードをあげて追いつきますが、むやみに襲い掛かったりはしません。

猟師が到着するまでその場所に留めることを仕事としています。

この犬は1866年にイギリスに渡り、1884年にはバセット・ハウンド・クラブが設立されました。

アメリカには1880年代後半頃から輸出され、徐々にと人気が上昇し、映画やテレビドラマ、CMやバラエティに出演したり、漫画やアニメなどのキャラクターになったり世界中に認知されるようになりました。

バセット・ハウンドの容姿

バセット・ハウンドは短脚のハウンドになります。

大きさは体高33-28cmほどで体重は20kg前後の中型犬になります。

被毛はスムースコートで、短い毛が密生しています。

色はブラック・ホワイト・タンのトライカラーであることが多いですが、レモンとホワイトのバイカラーもあります。

また、許容されているハウンド・カラーであれば何色でもよいとされています。

バセット・ハウンドの特徴は重くたるんだ皮膚と長い耳・胴長短足です。長い耳はマズルの先端よりも長いです。

これは音を断って嗅覚に神経を集中させるためともいわれています。

また、皮膚がたるんでいるため下瞼の赤い部分が露出しているのも特徴です。

また脚の皮膚には皺が入っているのも特徴的です。

バセット・ハウンドの性質

バセット・ハウンドは非常に落ち着きのある温厚で愛情豊かな性格をしています。

とても穏やかでのんびりしていますので、小さなお子様やお年寄りと一緒に生活することも可能です。

また、元猟犬になりますので飼い主に対して素直なため主従関係をしっかり築ければしつけに苦労することも少ないでしょう。

しかし独立心が強く、頑固なところもあるので注意が必要です。

バセット・ハウンドは吠え声が独特な低く旋律的です。

また、大きく、よく響きますのでご近所への迷惑にならないように気を配りましょう。

バセット・ハウンドは、毛は短いですが皮膚がたるんでいます。

そのため日常的な皺の間の汚れなどのケアは必須になります。

放置してしまうと汚れが溜まり、蒸れて皮膚病になってしまうことも多いです。

こまめなケアをしっかり行なってください。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。