カーリーコーテッド・レトリーバー

カーリーコーテッド・レトリーバーの保険加入をご検討中の方の参考になるよう、かかりやすい疾患(傷病)や特長などについてご案内します。

カーリーコーテッド・レトリーバー

カーリーコーテッド・レトリーバーのかかりやすい病気やケガとペット保険

カーリーコーテッド・レトリーバーは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

カーリーコーテッド・レトリーバーは、当社の「犬種分類表」から大型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、大型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

カーリーコーテッド・レトリーバーとは

カーリーコーテッド・レトリーバーはイギリスが原産のレトリーバー犬種(鳥猟犬)になります。

最初に公認されたレトリーバー種の一つになります。

また、レトリーバー種の中で最古ともいわれており、様々な言い伝えから推察すると17-18世紀ごろには存在していたのではないかと言われています。

特にアイリッシュ・ウォーター・スパニエルとよく似ているといわれています。

セント・ジョンズ・ニューファンドランドとイギリスの古いウォーター・ドッグとの混血が祖先犬といわれています。

これに被毛のカールを強化するためにプードルを入れられて今日の外貌になったといわれています。

19世紀ごろには鳥猟の際に撃ち落とした鳥をレトリーブ(回収)するために犬として活躍していました。

プードルやニューファンドランドなど泳ぎが得意な犬が元となっているので水の中にも躊躇なく入って鳥を回収してきます。

カーリーコーテッド・レトリーバーはレトリーバーとしてとても優秀でハンターたちに重宝されていました。

また、家庭犬としても優秀で容姿も美しかったためじわじわと人気が出てきました。

1860年にはドッグショーに出陳され、1913年にはスタンダートが確立されました。

1942年にはAKC(American kennel club)に登録されました。

その後世界大戦に巻き込まれ絶滅の危機に瀕します。

しかし、1940年代以降カーリーコーテッド・レトリーバーの愛犬家たちが頭数を増やし、安定させました。

現在でも家庭犬として世界中で飼育されています。

カーリーコーテッド・レトリーバーの容姿

カーリーコーテッド・レトリーバーは全体的に力強く筋肉の逞しい体つきをしています。

体高より体長のほうが長く、雄で体高67.5㎝、体重32-41㎏ほど、雌で体高62.5㎝、体重23-32㎏ほどになる大型犬になります。

首はわずかにカーブしています。マズルとスカルの長さは等しく、くさび型をしており、ボディとつり合いがとれています。

目はオーバル型になります。

目と鼻の色は被毛の色によって異なります。

被毛の色がブラックの場合、目はダーク・ブラウンで鼻はブラック、レバーの場合、目は毛色と調和しているブラウンで鼻はブラウンになります。

尻尾は飛節(かかと)まで達する長さで運動しているときにはトップラインまでまっすぐ上がります。

カーリーコーテッド・レトリーバーの一番の特徴は名前のとおりカーリーした被毛になります。

その名の通り短く縮れて巻いている被毛がボディに密接して生えています。

被毛は滑らかな手触りです。

被毛の色はブラックかレバーになります。

カーリーコーテッド・レトリーバーの性質

カーリーコーテッド・レトリーバーは落ち着きがあり気品のある賢い犬種になります。

イギリスの犬種標準にも『知性が感じられる』と記載があります。

実際にしつけについても飲み込みが早くコミュケーションをとるのも上手なのでむずかしくありません。

洞察力もあるとても賢い犬種になります。

しかし、繊細な一面もありますので怒りすぎには注意は必要です。

個体差はありますが頑固な一面もあります。

家族や友人にはとてもフレンドリーで愛情深く接することができますが、相手を選ぶこともあります。

カーリーコーテッド・レトリーバーはとても運動量の多い犬になります。

散歩は一日長めの散歩を2回程度、必要になります。

時々、ドッグランにつれていってあげましょう。

また、もともと水の中でへもレトリーブしていた犬種になりますので水場で遊ぶのも大好きです。

カーリーの名前の由来にもなっている巻き毛はシングルコートでお手入れはしやすいですが換毛期の抜け毛はあります。換毛期のブラッシングはいつもより多めに行いましょう。

犬の保険について

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。