ビーグル

ビーグルは、小型でがっちりとした体、大きく垂れ下がった耳が特徴的です。性格は活発で好奇心が旺盛、かつ社交的で明るいことから人気が高く、日本での飼育頭数は3,017頭となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。
基本的に丈夫な体をしているビーグルですが、ビーグルの特徴的な体型や体質から外耳炎やクッシング症候群、椎間板ヘルニアなど、かかりやすいとされている病気もあります。 PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてビーグルのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

ビーグルのかかりやすい病気やケガとペット保険

ビーグルは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

ビーグルは、当社の「犬種分類表」から中型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、中型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのビーグルのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた約12万円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では約83万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 静岡県 白内障(左右)、嘔吐下痢 ¥837,900
2 茨城県 肝細胞腺腫 ¥647,500
3 静岡県 悪性リンパ腫・尿結石・細菌性炎症・セレモニー ¥550,300
4 東京都 前十字靭帯断裂(右) ¥507,200
5 山口県 膀胱炎、膀胱ガン ¥278,000

※こちらは当社ご契約者様が実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

ビーグルの特徴

ビーグルとは

ビーグルの歴史はとても古く、紀元前からギリシアでウサギの狩猟犬として活躍していた小型ハウンド犬とイギリスのハウンド犬を交配させた結果誕生したのがこの犬種です。15世紀から16世紀頃はイギリスでスポーツとしてのウサギ狩りが流行していたため、ウサギ狩りに適した犬種として大事にされていましたが、17世紀頃にはアメリカにも輸入されるようになり、狩猟犬としてだけでなく、家庭でペットとして愛され人気となりました。また、19世紀の明治期には日本にも輸入されるようになり、アメリカと同様に狩猟犬としてよりも家庭用のペットとして人気の犬種となりました。
また小型サイズの狩猟犬だったことから、名前もフランス語で「小さい」という意味を表しています。

ビーグルの容姿

小柄な体の割にがっしりとした体格をしているのが特徴的で、垂れ下がった大きな耳や丸い大きな目といった非常に愛らしい顔立ちをしています。また世界的に有名な人気キャラクターのモデル犬にもなっています。
被毛は短毛のダブルコートでツヤがあり、とても丈夫で強い毛質をしています。ダブルコートなため、換毛期の抜け毛は特に多くなります。こまめなブラッシングを心がけましょう。
カラーでもっとも良く知られているものはトライカラーです。また尻尾の先と足もとはホワイトカラーであることが特徴的となっています。

ビーグルの性質

性格は活発かつ好奇心旺盛、さらに温厚で社交的であることから誰とでも仲良くなれるので集団生活が得意と言え、多頭飼いも出来る犬種です。しかし社交的で明るい活発な性格をしている分、とても寂しがりなところもあるため、家に一匹で留守番をさせるといつまでも寂しさを表して吠え続けてしまうといったこともあります。そのため小さいときから留守番など一匹でいることに慣れるように訓練するなどのしつけが必要になります。
また、非常に優れた嗅覚をしているため、空港などで検疫探知犬としても活躍するなど、人の役に立つ仕事が出来る犬種です。また、小柄な体格のためか他の犬種とは違い、遠くまでよく響く美しい声を持っていることも特徴のひとつに挙げられます。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。