フレンチ・ブルドッグ

伏せをするフレンチ・ブルドッグ ももたくんの写真

フレンチ・ブルドッグ ももたくん

フレンチ・ブルドッグは、とても利口で豊かな表情をしており、また非常に人懐っこく明るい性格なことから飼いやすくとても人気な犬種です。そのため、日本での飼育頭数は7,075頭と、中型犬の中で2番目に多い飼育頭数となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。
しかしながら、フレンチ・ブルドッグの特徴的な体型や体質から軟口蓋過長症や鼻腔狭窄、椎間板ヘルニアやなどの疾患にかかりやすい犬種とも言われています。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてフレンチ・ブルドッグのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

フレンチ・ブルドッグのかかりやすい病気やケガとペット保険

フレンチ・ブルドッグは、下記のような疾患にかかりやすく、その治療費は、飼い主さまの全額負担となります。
そこで、ご検討いただきたいのがペット保険です。
当ウェブサイトから、すぐに「お申込み」いただけます。

※補償の対象となるケガや病気については、「補償内容」をお確かめください。

フレンチ・ブルドッグは、当社の「犬種分類表」から中型犬に分類されます。
保険料については、「お見積り」から、中型犬と年齢を選択するだけでご参照いただけます。
ご検討中の方は、PS保険の詳しい説明「ペット保険の特長」をご確認のうえ、「資料請求」をお願いいたします。

PS保険でのフレンチ・ブルドッグのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた約 13万円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では約61万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 埼玉県 椎間板ヘルニア ¥611,100
2 北海道 脳腫瘍 ¥576,700
3 東京都 椎間板ヘルニア、馬尾症候群 ¥380,500
4 岡山県 血管肉腫(首) ¥352,000
5 東京都 短頭種気道症候群・外耳道炎 ¥224,600

※こちらは当社ご契約者様が実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

フレンチ・ブルドッグの特徴

フレンチ・ブルドッグとは

フレンチ・ブルドッグは、19世紀にイギリスからフランスに渡った犬種とされており、フランスで祖先犬をより小型化した犬種がフレンチ・ブルドッグといわれています。
元々はネズミ退治や闘犬として飼育されていましたが、可愛らしい姿がフランスの貴族、貴婦人から愛され人気の高い犬種となり、「bouledogue Francais(ブルドッグフランセーズ)」という「フランスのブルドッグ」の意味をもつ名で流行したといわれています。
フレンチブルドッグが日本に渡ったのは大正時代とされており、その頃から数多く飼育され、現在でも高い人気を誇る犬種となっています。

フレンチ・ブルドッグの容姿

フレンチ・ブルドッグは、アメリカタイプとヨーロッパタイプがあり、両者の大差は殆どありません。
アメリカタイプは、ショートボディでコンパクトな体型をしており、顔や頭が比較的大きい傾向にあります。また目が大きくてキュートな印象を受けます。
ヨーロッパタイプは、シャープでがっちりした体格です。顔や頭はそれほど大きくはなく、垂れ目で四角い顔立ちでしっかり者の印象を持ちます。
どちらのタイプも毛色は大きく4パターンあり、クリーム・バイド・フォーン・ブリンドルで、やわらかで光沢のあるとてもきれいな被毛をしています。また、コウモリのような形をしたピンと立った耳と、マズルが短い、いわゆる「ハナペチャ」なところが特徴的です。

フレンチ・ブルドッグの性質

アメリカタイプは無駄吠えが少なく陽気な性格、ヨーロッパタイプはとても慎重な陽気な犬が多いといわれています。どちらのタイプも、表情豊かで非常に人懐っこく明るい性格なことから飼いやすくとても人気な犬種です。なおとても利口で勇敢な性格をしているため、しつけをしっかりと行い、愛情を注ぐことで良きパートナーとなるでしょう。
しかしながら、フレンチブルドッグは暑さや寒さに弱い犬種なため、室温調整が必要です。日頃からスキンシップやコミュニケーションをとり、しぐさや状態をチェックすることが大切です。

犬の保険について

PS保険エントランス

記事監修:ペットメディカルサポート株式会社

動物病院での実務経験をもつベテラン獣医師および動物看護師が多数在籍するペット保険の少額短期保険会社。スタッフ全員が動物好きなのはもちろんのこと、犬や猫といったペットを飼っている者も多いので、飼い主様と同じ目線に立ったサポートに取り組んでいます。

ペット保険の契約対象となる犬種・品種について

当社のペット保険は、犬種により「小型犬」「中型犬」「大型犬」の3つに分類され、それぞれ保険料が異なります。
犬種の区分については、「ペット保険取り扱い犬種分類表」をご覧ください。

ミックス犬の保険料は、下記のように設定します。

  • 両親の犬種が共にわかっているミックス犬の場合は、いずれか大きい型に該当する保険料となります。
  • 片方の親の犬種のみわかっている場合は、わかっている親の型に該当する保険料となります。
  • 当社の「ペット保険取扱の犬種分類表」に記載のない犬種の区分については、別途お問合わせください。

なお、猫の保険料については、品種による違いはありません。