猫の保険をおすすめするワケは?

猫にもペット保険は必要です

猫の保険は必要なの?

ペットには人間の健康保険と同様な制度がありません。そのため、動物病院での診療費は自由診療となり、全額自己負担となります。

けれど、ペット保険に加入しておくと、毎月の支払いで万が一のケガや病気の時に補償が受けられ、飼い主の負担軽減に繋がります。

猫は年齢や生活環境によってさまざまな病気にかかりやすくなります。例えば、消化器疾患や泌尿器疾患、眼疾患などは猫がかかりやすい傷病として知られており、高齢になるほど発症リスクが高まります。また、誤飲や怪我などの予期せぬ事故も発生する可能性があります。

手術や長期の入院、そして抗がん剤といった高度治療にもなると、医療費はかなりの高額となるケースも珍しくありません。したがって、ペット保険のニーズは年々高まってきています。

※ペット保険は加入後に起きた病気・ケガに備える為の保険です。加入前からの病気・ケガや予防や健康診断は原則対象にはなりません。

猫の保険金のお支払い事例

猫のかかりやすい傷病から、ペット保険「PS保険」がお支払いした事例をご紹介します。

お支払い事例 ケース1 : 消化器疾患(巨大結腸症)

猫の写真
■年齢
2歳
■治療内容
慢性的な便秘を訴えて来院。レントゲン検査から巨大結腸症(結腸の運動機能が低下し、正常な排便ができず、結腸が異常なまでに膨張する)を確認。内科治療での処置が困難と判断し、運動機能が低下した結腸を部分切除しました。
通院費(1日) 入院費(16日) 手術費(1回)
13,000円 302,000円 90,000円
治療費合計 405,000円
通院・入院・手術補償
70%プランの場合
保険金お支払い額 256,000円
自己負担額 149,000円
補償対象額:378,000円

※保険金のお支払い対象とならないケガ、病気、診療費がございます。

※保険金には1日(1回)あたりの支払限度があるため、お支払い額が補償対象額×補償割合を下回ることもあります。

お支払い事例 ケース2 : 泌尿器疾患(細菌性膀胱炎・尿結石)

猫の写真
■年齢
3歳
■治療内容
排尿痛(おしっこを出すときに痛くて鳴く)や血尿があるため、来院。検査の結果、細菌性膀胱炎と尿結石を認めたため、膀胱を切開し、結石の摘出手術を行いました。また、術前後に抗生物質を投与しました。
通院費(3日) 入院費(4日) 手術費(1回)
22,000円 70,000円 91,000円
治療費合計 183,000円
通院・入院・手術補償
100%プランの場合
保険金お支払い額 178,000円
自己負担額 5,000円
補償対象額:183,000円

※保険金には1日(1回)あたりの支払限度があるため、お支払い額が補償対象額×補償割合を下回ることもあります。

お支払い事例 ケース3 : 眼疾患(白内障)

猫の写真
■年齢
1歳
■治療内容
猫の両目が白く濁ってしまう若年性白内障を発症し、来院。全身麻酔下で眼球内の白濁した水晶体を除去し、人工眼内レンズを装着する手術を行いました。術後に点眼薬を処方され、退院後、検診(エコー、検眼)を行いました。
通院費(5日) 入院費(3日) 手術費(1回)
55,000円 40,000円 288,000円
治療費合計 383,000円
通院・入院・手術補償
50%プランの場合
保険金お支払い額 144,000円
自己負担額 239,000円
補償対象額:383,000円

※保険金のお支払い対象とならないケガ、病気、診療費がございます。

※保険金には1日(1回)あたりの支払限度があるため、お支払い額が補償対象額×補償割合を下回ることもあります。

猫の保険加入のメリット

1.ケガ・病気の診療費が補償される

動物病院での診療費は自由診療となるため、飼い主さまの全額自己負担となります。

しかし、ペット保険に加入しておけば、猫がケガ・病気などで動物病院で診療を受けた際にかかった「通院費用」「入院費用」「手術費用」の一部を保険会社が負担してくれます。

ただし、保険会社によって保障内容は異なるため、自分の求める内容を満たしているか、事前に確認しておくのが大切です。

※ペット保険は加入後に起きた病気・ケガに備える為の保険です。加入前からのケガ・病気や予防や健康診断は原則対象にはなりません。

※補償額・補償範囲は、保険会社によって異なります。

2.治療の選択肢が広がる

ペット保険に加入する最大のメリットは、やはり万が一の時の経済的な負担を軽減できることです。

手術や入院が必要となった際でも、診療費を一部を保証されることで、回復へ最短の治療を選択がしやすくなります。

もしもの時に備えたい、悔いのない治療を行いたいと考えている方は、ぜひ加入を検討してみてください。

※お支払い対象とならないケガや病気または診療費などがあります。

3.ケガ・病気の
早期治療に繋がりやすい

ペット保険で診療費が一部補償されることで、動物病院へ行く敷居が下がるため、ねこちゃんに些細な変化を感じたら、すぐ病院へ連れていきやすくなるのもペット保険の大きな魅力です。

ケガや病気を早期に発見できれば、早期治療でスピーディーな回復が見込めるだけでなく、重症化を防ぐことで最小限の診療費で抑えることに繋がります。

※お支払い対象とならないケガや病気または診療費などがあります。

猫にもおすすめの
PS保険

  • 業界最安クラス※1の
    保険料がずーっと続く。
    12歳以上は定額※2に。

    ペット保険「PS保険」の保険料の引き上げは3歳ごとに1度だけ。保険をたくさん使っても保険料は変わりません。また、12歳以降は保険料が上がりません※2。ペットが若い時はもちろん、猫のハイシニア期(10歳/11歳以上など)といった高齢の時も保険料が安定して安いので、一生涯トータルの保険料が最安クラスでお手ごろといえます。

  • 年間総額110万円の
    手厚い補償

    PS保険では

    • 通院補償(年間最大20万円)
    • 入院補償(年間最大60万円)
    • 手術補償(年間最大20万円)
    • 車イス補償(最大10万円)
      (病気で歩行困難になった場合は補償の対象外)

    と4つの治療費用に対応しており、年間総額110万補償と手厚い内容となっています。

    「年間」とは、一保険期間のことを言います。

  • かかりやすい病気やケガも
    しっかり補償

    ペット保険「PS保険」は、高額治療になりやすい「癌(がん)」、「歯周病※」「尿路結石症」、「腎不全」も補償対象です。
    ※予防を目的とした費用は補償の対象外です。

  • 一生涯継続できる

    ペット保険「PS保険」は、ケガや病気を理由に更新をお断りしません。一度加入すれば、一生涯安心して続けられます※3。

    なお、新規加入できる年齢は、補償開始日の時点で生後30日~8歳11か月までです。

※1~※3について

※2:ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで、保険料は上がります。

※3:保険期間は1年間であり、毎年自動で更新され終身継続が可能です。

猫の保険の選び方とは

1.猫に発症率が高い傷病が
補償されているか?

ペット保険を比較する際は、猫がかかりやすい傷病が補償対象かを事前に確認してください。

PS保険は、「消化器疾患」「泌尿器疾患」についても補償対象としています。

※(獣医師により、すでに発見されている先天性疾患や治療中の病気、ケガや予防処置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください)

※予防を目的とした費用は補償の対象外です。

※保険金のお支払い対象とならないケガ、病気、診療費がございます。

2.将来的に保険料がいくらになるのか
事前に確認する

ペット保険は、ペットの加齢に比例して保険料も上昇する傾向にあります。そのため、加入前に保険料の上昇や一生涯の保険料の総額を確認しておくと安心です。

PS保険の保険料は3歳ごとに1度しか引き上げがありませんので、一生涯無理なく続けたい方にもご安心いただけます。

※保険料の改定などがあった場合、保険料は変わります。

※加入するプランによって、月払/一時払の金額は異なります。

※特約なし/特約ありによって金額が異なります。

3.通院補償がついているか?

猫のかかりやすい病気には、手術の必要はないけれど、何度も通院する必要があるものや、長期間の入院が必要になるものが多くあります。

猫の保険を選ぶときは「手術をしない場合でも1日から通院の補償が出るタイプ」をおすすめします。

例:膵炎 元気がなく嘔吐を繰り返し、お腹もゆるいため病院に連れて行ったら膵炎と診断を受け9日間の入院と5日間の通院をした。通院費・入院費合計200,000円

4.加入できる年齢や
継続できる年齢を確認する

ペット保険に新規加入できる年齢の上限は各保険会社によって異なりますが、一般的には8歳未満~12歳未満ぐらいの間で設定されています。

PS保険は新規加入が補償開始日時点で、生後30日以上~8歳11ヶ月までであれば可能です。また、加入以降は終身で継続可能となっています。

猫のかかりやすい傷病

ペット保険「PS保険」がお支払いした事例から、猫のかかりやすいケガや病気のランキングをまとめました。上位は、下痢や嘔吐といった消化器疾患、皮膚炎といった飼い主さまが比較的気付きやすい病気です。しかし、腎臓病の場合、初期段階は症状がほとんど見られず、多飲多尿、嘔吐や貧血などの症状が見られると、腎臓の機能がかなり低下しているおそれがあります。

日ごろから愛猫のおしっこの量や回数、色などを確認し、異変を感じたらすぐに動物病院を受診しましょう。急性腎臓病の場合、早期発見・早期治療であれば回復する場合があります。しかし、慢性腎臓病は完治せず、継続した治療が必要になるため、通院補償があるペット保険に加入することをお勧めします。

猫の保険金請求事例
ランキング トップ10

  1. 1位消化器疾患
    (便秘、下痢、嘔吐、胃腸炎、血便など)
  2. 2位泌尿器疾患
    (膀胱炎、尿石症など)
  3. 3位皮膚疾患
    (膿皮症、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎など)
  4. 4位眼疾患
  5. 5位歯科疾患
  6. 6位腫瘍
  1. 7位 呼吸器疾患
  2. 8位 外因性疾患
  3. 9位 心臓・循環器の疾患
  4. 10位 風邪

「PS保険」の契約者で対象期間内に保険金の支払いが決定した猫の事例より算出
(対象期間:2025年4月1日から2026年3月31日)

※上記の対象期間に保険金をお支払いした件数に基づき、ランキングを集計しています。

※以下に示す診療費は参考例であり、平均や水準を示すものではありません。診療費は動物病院によって異なります。また、金額については、1,000円未満を切り捨てています。

※保険金のお支払いに当たっては、当社規定の補償範囲に準じ、これを超える場合はお支払いできない場合もあります。

猫の症状について知る

猫の病気(疾患)について知る

補償割合から選べる3つのプラン

「PS保険」は猫種による保険料の違いはございません。
補償プランや猫の年齢、特約の有無に応じて保険料が異なります。

※支払いする日額、日数、手術代金、回数には限度があります。詳しくは、「 1日あたりの支払限度額」と「支払限度日数(回数) 」をご覧ください。

PS保険が選ばれる理由

通院補償付きでお手ごろな保険料が続く

保険料の上がり方が「ゆるやか」高齢時も安心

保険料の上昇が『ゆるやか』だから安心して続けられる

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」の保険料は3歳毎に1度しか引き上げがありません。
一生涯を通してペット保険をムリなく続けたい方に特におすすめです。
(注)上記のグラフは将来の保険料を約束するものではありません。保険料の改定がある場合、上記の保険料は変わります。

さらにペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では12歳以降の保険料は上がりません※

高齢になると高くなりがちなペット保険も、ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」では12歳以降の保険料は上がりません。
だから、ペット保険「PS保険」は安心して無理なく生涯続けやすい保険なのです。

※ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで、保険料は上がります。
※継続契約で15歳になった大型犬は、ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットすることができません。

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入院や手術も補償になる可能性がある

まとまった出費となってしまう入院や手術も、ペットの保険に入っていれば補償されます。

高齢になると手術に伴う傷病のリスクは高まりますので、猫の保険に加入して、万が一に備えておくと安心です。

自動セット特約 ペット用車イス 費用(QOL維持費用担保特約)

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」ではペット用車イス費用の特約を、保険料の追加なしで自動セットしています。

事故で肢を失ったとしても、ペットらしく日常生活をより良くさせたいものです。

車イスなどの装備・装具について、被保険者(お客さま)が負担した金額をお支払いします。

(限度額100,000円まで・病気で歩行困難となった場合は補償の対象とはなりません

車イス補償がついてくる

通院・入院・手術、さらに自動セットで車イス補償がついてくる 最大10万円

病院嫌いな猫ちゃんも安心!24時間365日気軽に無料※1で獣医師相談!

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」に加入すると、動物病院が苦手な猫ちゃんでも動物病院に連れて行く前に、まずは電話で、獣医師に直接相談ができるので安心です。

24時間365日気軽に無料で獣医師相談!

ペットの急なトラブル、24時間365日獣医師が電話で直接サポート

愛犬・愛猫の健康や医療、
しつけ、問題行動などで、
お困りごとはありませんか?

ペットメディカルサポートの「PS保険」では、ペット保険に加えて、より一層のサポートを提供することを目的に、24時間365日経験豊富な獣医師による無料※1電話相談サービス「獣医師ダイヤル」をご提供しております。

※1 通話料はお客さまのご負担になります。
※ご契約者さまにはご利用方法につきまして、登録されておりますご連絡先に順次お知らせいたします。

悩みを抱えてるペットオーナー様からの感謝の声が多数!

  • 誤って人間の食べ物を口にしたとき、すぐに相談できて落ち着きました。
  • キャリーケースを出すだけでどこかに隠れてしまい病院に行けず困ってましたが、電話相談で解決できました。
  • 夜中に突然嘔吐をはじめた時に、応急対応方法を教えていただけました。

「まず電話で相談できることがとても助かっています」との声を多数の方からいただいております。

・当サービスでは、保険に関する相談はお受けできません。
※ 通話料はお客さまのご負担になります。
※Anicli24(アニクリ24)は獣医師による電話医療相談サービスを提供する動物病院です。

ご利用者様の声

■年代・性別
30代 女性
■ペットの年齢
1歳
■加入プラン
70%補償プラン(乗り換え)

PS保険は補償と保険料のバランスが良く、歯科治療に対応

保護猫の譲渡会で薦められた保険に1年間加入していたが、翌年からプランが変わり条件に満足できなくなった。PS保険は補償と保険料のバランスが良く、歯科治療※に対応しているのが決め手になった。

※予防を目的とした費用は補償の対象外です。
■年代・性別
30代 男性
■ペットの年齢
8か月
■加入プラン
70%補償プラン(新規加入)

免責金額があるとペット保険に入るメリットが小さくなる

PS保険は、免責金額がなく、保険料が安いため、おすすめ。いろいろとペット保険を調べると、免責金額というものがあることを知った。免責金額がある場合は、保険に入るメリットが小さくなるため、免責金額無しのところに絞り、PS保険に加入した。

※12歳以降は保険料が上がりません。ただし、ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合は、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで保険料が上がります。

■年代・性別
50代 女性
■ペットの年齢
2歳
■加入プラン
50%補償プラン(新規加入)

PS保険は安心の保険料で、入院や手術の補償内容も充分

我が家では猫を2匹飼っており、保険料が2倍になります。そのため、なるべく保険料が安く、手術のような高額な診療費に対して、充分な補償が得られる保険を検討しました。PS保険は、入院や手術の補償内容も充分ですし、さらにペットの年齢が上がっても保険料が突然高額にならないので安心だと思います。また、補償プランが50%、70%、100%と細かく別れており、選択肢が多いのも良心的だと感じました。

PS保険の口コミ・評判をさらに読む

猫の保険加入までの流れ

お申込み手続きには、以下の2通りの方法がございます。

インターネットによるお申込み
お得なWeb価格でお申込み

  • STEP1 ご契約内容・告知事項等の入力・確認・同意
  • STEP2 クレジットカードによる決済 ※1 ※2
  • STEP3 お申込み手続き完了
  • STEP4 PS保険より自動返信メール送信 ※3
  • STEP5 補償開始日までに証券をお届け

詳細な手続き方法と
お申込フォームはこちら

手続きについて詳細なご説明とお申込みフォームへ

  • ※1 自動配信メール【お申込みについてのお知らせ】【決済完了のご案内】が未到着の場合、大変お手数ですが、下記のいずれかの方法でお問い合わせください。
  • 電話でのお問い合わせ
    当社「新規お客さまご相談窓口」無料通話ダイヤル0120-535-797 (平日8:00〜19:30 土曜9:00〜18:00 日・祝日・年末年始を除く)までお問い合わせください。
  • メールでのお問い合わせ
    お問い合わせフォームにてお問い合わせください。土・日・祝日・年末年始に受け付けたお問い合わせの対応は、翌営業日以降の対応となります。
  • ※2 保険料のお客さまの口座から引き去り日は、お客さまご利用のカード会社によって異なります。引き去り日の確認はご利用のカード会社へお問い合わせください。

紙の申込書によるお申込み
資料を見てじっくりご検討したい方

人気猫種別のペット保険について

よくあるご質問

ペット保険の保険料は毎年上がるの?

保険料の引き上げは3年に1度だけです。

さらに、12歳以降(※)の保険料は上がりません。家計にやさしく、一生涯を通してペット保険を無理なく続けたい方に特におすすめです。

保険料は、基本的にペットの年齢が若い時は安く設定され、年齢が上がるにつれ金額が上昇していきます。保険料の上昇の仕方は、保険会社によってさまざまです。

※ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで、保険料は上がります。

保険料の上昇の
仕方について
ペット保険には何歳まで入れるの?
高齢でも続けられるの?

補償開始日時点で生後30日以上、8歳11か月まで。また、加入以降は終身で継続可能です。

ペット保険の加入には年齢制限があります。ペット保険を比較検討する際は、「保険に加入した後に何歳まで更新が継続できるか」という点にも注意しておく必要があります。

ペット保険に加入できる
上限年齢とその後の
更新について
どんなケガや病気でも補償されるの?

癌(がん)、椎間板ヘルニア、膝蓋骨脱臼(パテラ)、歯科治療※1や、猫に多く見られる腎不全、尿路結石症も補償対象です。

これらのように飼い主さまの不安の種になりやすく、大半のペット保険で補償対象外にされやすい診療でも、しっかり補償します。

補償対象外のケガや病気は、保険会社ごとに定められています。ペット保険を選ぶ際は、各社の補償対象外のケガや病気についてしっかり把握しておくことが重要です。
※1予防を目的とした費用は補償の対象外です
(注)獣医師により、すでに発見されている先天性疾患や治療中のケガや病気、予防措置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください。

ペット保険で補償の
対象外となる場合について
おすすめのポイントは?
ペット保険は安いだけではだめ?

通院補償、入院補償、手術補償を標準でセットし、お手ごろな保険料を実現しています。

ペットが動物病院で治療する機会のうち、最も多いのは通院によるものです。この通院補償に加え、入院補償、手術補償が標準でセットされ、お手ごろな保険料を実現していることがおすすめのポイントです。

ペット保険を比較する際は、価格だけでなく補償内容とのバランスもぜひ併せてご検討ください。

補償内容について
免責金額の設定はあるの?
自己負担額を節約したい!

免責金額はありませんので、自己負担金を抑えられます。

免責金額とは、お客さまが自己負担する金額のことです。例えば、ペットの診療費が9,000円、免責金額が7,000円の場合、自己負担は7,000円です。

実際に支払われる保険金は、補償対象となる残りの2,000円に補償割合をかけた金額となります。また、免責金額が設定されている保険の場合、免責金額を下回る少額の診療費では保険金が支払われませんので、ご注意ください。

免責金額について
もっと詳しく見る
ペット保険ってすぐに使えないの?
免責期間って何?

保険始期日からしっかり補償します。

免責期間とは、保険期間が開始しても、ケガや病気の診療費が補償されない(一定の)期間です。

「待期(待機)期間」ということもあります。保険会社によっては契約が成立しても特定のケガや病気はすぐに補償が始まらず、契約成立から一定期間経過後、契約上の責任開始となる場合があります。

ペット保険の
免責期間について
ペット保険とはどんな保険ですか?

ペットがケガや病気になったとき、動物病院の診療費(の一部)をお支払いする保険です。

ペットには人間の健康保険のような制度がありませんので、病院での診療費は全額自己負担となります。

ペット保険に加入していれば、万が一のケガや病気で動物病院を受診した際に保険会社がかかった診療費の一部を補償してくれるので、飼い主の経済的な負担を軽減してくれます。

初心者でもわかる
ペット保険の基本
猫の保険の相場はいくらですか?

猫の保険料は、補償割合や年齢によって異なります。

保険料だけでなく、通院・入院・手術の補償内容や、年齢ごとの保険料の推移も確認することが大切です。PS保険の保険料は、3歳ごとに1度の上昇となり、12歳以降の保険料は上がりません。
※ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットしている場合、12歳以降も年齢(3歳ごと)とともに18歳まで、保険料は上がります。
※継続契約で15歳になった大型犬は、ペットセレモニー特約(火葬費用等担保特約)をセットすることができません。
※詳細は各保険会社の重要事項説明書・普通保険約款をご確認ください。

当社の重要事項説明書・普通保険約款はこちら

猫はペット保険に入れますか?

はい。PS保険では、補償開始日時点で生後30日から8歳11か月まで新規加入でき、加入後は毎年自動で更新され、終身継続が可能です。

なお、告知内容によっては加入できない場合があり、加入前からの病気やけが、予防や健康診断は原則として補償対象外です。
※保険期間は1年間であり、毎年自動で更新され終身継続が可能です。
※詳細は各保険会社の重要事項説明書・普通保険約款をご確認ください。

当社の重要事項説明書・普通保険約款はこちら

猫のペット保険はどう選べばいいですか?

猫の保険を選ぶときは、通院・入院・手術を補償するかに加えて、腎不全や尿路結石症、歯周病などの治療に備えられるかを確認すると選びやすくなります。

PS保険は、年間総額110万円の補償があり、腎不全、尿路結石症、歯周病も補償対象です。
※予防を目的とした費用は補償の対象外です。
※お支払い対象とならないケガや病気または診療費などがあります。また、お支払いの日額や日数(回数)には限度があります。
※詳細は各保険会社の重要事項説明書・普通保険約款をご確認ください。

当社の重要事項説明書・普通保険約款はこちら

猫の飼い主のペット保険加入率はどのくらい?

PS保険の2025年8月時点の試算では、猫のペット保険加入率は17.53%、犬猫全体では20.12%とされています。

一定の前提を置いた参考値ですが、加入率は上昇傾向にあります。背景としては、動物医療の高度化やペットの高齢化、健康管理への関心の高まりなどが挙げられています。

※加入率の算出方法・詳細はこちら

猫の保険はどこまで補償されますか?

PS保険は、通院・入院・手術を基本の補償とし、支払限度額と限度日数(回数)の範囲内で保険金が支払われます。

猫に多い腎不全、尿路結石症、歯周病なども補償対象です。
※予防を目的とした費用は補償の対象外です。
※お支払い対象とならないケガや病気または診療費などがあります。また、お支払いの日額や日数(回数)には限度があります。
※詳細は各保険会社の重要事項説明書・普通保険約款をご確認ください。

当社の重要事項説明書・普通保険約款はこちら

猫もペット保険に入った方がいいですか?

完全室内飼いの猫でも、誤飲や思わぬけが、年齢とともにかかりやすくなる病気に備えて、保険を検討する飼い主さまは少なくありません。

加入前からの病気やけがは原則として補償対象外のため、健康なうちに条件を確認しておくと検討しやすくなります。PS保険は補償開始日の時点で生後30日〜8歳11か月まで加入でき、加入後は一生涯継続できます。
※保険期間は1年間であり、毎年自動で更新され終身継続が可能です。
※詳細は各保険会社の重要事項説明書・普通保険約款をご確認ください。

当社の重要事項説明書・普通保険約款はこちら

その他のよくあるご質問はこちら

ランキング入賞・受賞多数!

ランキング入賞・受賞多数!

「GMO顧客満足度ランキング」にて「ペット保険第1位」を受賞

実際にペット保険を利用した方を対象に実施された「GMO顧客満足度ランキング」(2025年11月21日~12月22日)において、ペット保険第1位を受賞いたしました。

「保険完全ガイド2025-2026年版」にて「ペット保険部門第1位」を受賞

保険のプロによる順位評価、割安感、独自性、先進性調査の結果、「保険完全ガイド2025-2026年版」(調査期間:2025年7月1日~9月12日)にてペット保険部門第1位を受賞いたしました。

ペットには人間の健康保険のような制度がありませんので、病院に連れて行くと診療費は自由診療で、全額自己負担となります。ペット保険に加入しておけば、毎月の支払いで万が一のケガや病気の時に補償が受けられ、飼い主の負担の軽減をしてくれるのです。

近年では、飼育環境や医療技術の向上によりペットの長寿・高齢化が進んでいます。それに伴い、病気やケガのリスクが上昇しているのもまた事実です。

手術や長期の入院、そして抗がん剤といった高度治療にもなると、医療費はかなりの高額となるケースも珍しくありません。その為、ペット保険のニーズは年々高まってきています。

ペット保険の補償対象一覧

※ペット保険は加入後に起きた病気・ケガに備える為の保険です。加入前からの病気・ケガや予防や健康診断は原則対象にはなりません。

スーツを着た女性のイラスト

ケガ・病気の時はすぐに動物病院へいらしてください。

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