更新可能な年齢と加入可能な年齢

こちらでは、ペット保険を選ぶ上で重要な、更新可能年齢と、加入年齢制限についてご説明いたします。

一生涯続けられると決めたペット保険にすでに加入している方は心配する必要のない問題ですが、将来的に保険の見直しをしたり、ご加入検討中もしくはご加入中のペット保険の保険料が、将来的にどのくらいの支払額になるのか把握されていない方は、かならず確認しましょう。

更新可能な年齢とは

更新可能年齢とは、「何歳までペット保険を加入し続けられるか」を意味します。

例えば、更新可能年齢が「終身」となっている場合は、実質的に生涯にわたりそのペット保険に加入することができます。

年齢制限があるものもございますので、注意必要です。

更新可能年齢を超えると、その歳でペット保険を継続できなくなります。

高齢になり、傷病の頻度やリスクが高くなるなかで、保険の継続ができなくなることは考えものです。

ペットの食生活や医療についての知識が深まり、長寿のペットが増加傾向にあります。

「高齢になったら保険を継続できなかった」ということにならないよう、加入前に十分に確認しましょう。

※PS保険は一生涯ご継続できます

加入可能な年齢とは

加入可能年齢は、保険に加入できる年齢制限をしめすものです。

たとえば、PS保険の場合、補償開始日が満9歳以上はお引き受け出来ません。

(例 PS保険は、補償開始期間が8歳11ヶ月まで加入できます)

身動きがとれなくなるまえに

加入可能年齢と、更新可能年齢の組み合わせには注意が必要です。

こんな場合は特に問題が発生します。

更新可能な年齢を超過したあとの見直し

加入中のペット保険の更新可能年齢を過ぎ、他のペット保険と新たに契約したいと思ったときに、めぼしいペット保険の加入可能な年齢を過ぎてしまっていて、ペット保険には加入できなくなってしまう。

加入中のペット保険を見直す場合

ペットが高齢になったときに、加入中のペット保険に不満や不足を感じ、他のペット保険に乗り換えようとした際に、加入可能年齢を過ぎていたため、更新できなくなる。

年齢的な問題を発生させないために

ペット保険選びで、年齢的な問題が発生しないように以下の内容をご確認ください。

予め、加入中もしくは加入検討中のペット保険の将来的な保険料を確認し、一生涯続けていけるものであるかを確認します。

そして、補償内容が十分なものであるかも必ず確認します。

不満や不安がないのであれば、そのまま継続して続けても構いません。

加入中もしくは加入検討中の不満や不安があった場合、できるだけ早くご希望に近いペット保険への速めのお乗り換えをおすすめいたします。

※PS保険は、8歳(補償開始時点で8歳11ヶ月)まで加入でき、一生涯ご継続いただけます。