更新可能年齢、加入可能年齢の制限とペット保険

ペット保険には、加入年齢や更新年齢に制限がある場合がございます。

こちらのページでは更新可能年齢や、加入可能年齢に関する注意点をご案内します。

加入年齢の制限について

人間の生命保険などと同じように、加入時に被保険対象となる愛犬、愛猫の年齢に制限のあるペット保険が多くあります。

加入年齢の制限は、「◯歳以上の犬、猫は加入できません」というような表記で伝えられています。

日本国内のペット保険は、加入年齢の制限に達する前に加入していれば、終身(もしくは現実的な寿命まで)で継続できるペット保険が大半を占めています。

※PS保険は8歳まで加入可能で、終身でご継続頂けます

なぜ加入年齢に制限があるのか?

保険会社の視点での説明になってしまいますが、動物も人間と同様に、年齢があがるほどケガをしたり、病気にかかったりする可能性が高くなります。

どんなに高齢でも加入が可能な保険があった場合、ケガや病気の可能性が大きく、保険の利用機会が多くなる高齢のペットの割合が高くなります。

高齢のペットの割合が増えた場合、若くて病気にかかりにくいペットオーナーの負担になります。

そのため、加入年齢に制限をかけて、加入中のペットの年齢バランスをとり、契約者さま達が安心してペット保険を続けられる環境を整えています。

高齢でも加入できるペット保険のデメリット

高齢でも加入できるペット保険には、なんらかのデメリットが存在している場合があります。

・補償内容に対して価格が高い

・高齢で加入した場合のみ保険料が高い

・免責金額が設定されている

・補償される範囲が狭い、もしくは補償される金額の上限設定が低い

上記は一例です。高齢での加入を検討中のペットオーナーさんは、十分に確認することをおすすめいたします。

更新可能年齢

更新可能な年齢が設定されているペット保険もあります。

平均的な寿命を大きく超えた場合は継続できない契約の保険もございます。

これも人間の保険と同じです。

ペットの平均寿命は、近年のペットの食生活やペット医療の発達、環境の改善などにより大幅に伸びています。

加入前には十分に確認しましょう。

※PS保険は8歳までのご加入で、終身で継続可能です