ミックス犬の保険料について

両親が異なる品種から生まれた犬については、昔は「雑種犬」という呼び方が一般的でしたが、最近では「ミックス犬」という呼び方が一般的となってきました。

通常、犬のペット保険は犬種ごとに料金が分類されている場合がほとんどですが、両親が異なる犬種から生まれたミックス犬は、ペット保険に加入する場合どのように料金が決定するかをご説明していきます。

ミックス犬とは

親同士が異なる品種から生まれた、血統書付きの純血ではない犬・猫のことを指します。

以前は純血種ではない犬や猫については「雑種犬」と総称されていましたが、近年ではミックス犬という呼び方が一般的となっています。

チワワとダックスフンドをかけ合わせた「チワックス」トイプードルとマルチーズをかけ合わせた「マルプーなど、人気の犬種同士を掛け合わせたミックス犬は人気が高く、飼われる方も増えてきています。

ミックス犬の保険料

多くのペット保険会社では、加入時の体重によって保険料が設定されています。

なお体重による保険料の区分についてはペット保険会社によって異なりますので、各社のHP、パンフレット等をご確認ください。

PS保険でのミックス犬の保険料

PS保険では、ミックス犬のカテゴリについては以下のような形で分類をしています。

両親とも犬種が判明している場合

両方の親とも犬種が判っている場合は、大きい方の犬種に合わせた保険料となります。

両親のどちらかでも品種が判明している場合

片方の親の犬種のみが判明している場合は、判明している方の親の犬種に合わせた保険料となります。

両親のどちらも品種が分からない場合

両親のどちらも品種が判明しない場合は、申込み時の体重と年齢によって、以下のように分類がされます。

年齢が8ヶ月未満の場合

  • 6kg未満・・・小型犬
  • 6kg以上20kg未満・・・中型犬
  • 20kg以上・・・大型犬

年齢が8ヶ月以上の場合

  • 8kg未満・・・小型犬
  • 8kg以上25kg未満・・・中型犬
  • 25kg以上・・・大型犬

ミックス猫について

猫のミックスにつきましては、PS保険では料金区分の設定はございません。