ラブラドール・レトリーバー|犬の保険

ラブラドール・レトリーバーの保険

ラブラドール・レトリーバーは、温和で社交的な性格、かつ、かしこく従順であることから、日本での登録頭数は4,310頭と、大型犬の中ではゴールデン・レトリーバーに次いで2番目に人気の高い犬種となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。 しかしながら、ラブラドール・レトリーバーの特徴的な体型や体質から悪性腫瘍や、アレルギー性皮膚炎、糖尿病などといった疾患を発症することが多い犬種ともいわれています。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてラブラドール・レトリーバーのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

ラブラドール・レトリーバーのかかりやすいケガ・病気

悪性腫瘍(ガン):発育速度が速く正常な細胞を破壊し、また再発・転移をきたす病気です。
アトピー性皮膚炎:アレルギーの原因物質(アレルゲン)が皮膚や呼吸器官を通じて体内に侵入することにより発症します。
糖尿病:活発で食欲旺盛なことから、運動不足になると肥満になり、肥満が原因で糖尿病を引き起こすことが多いといわれています。
外耳炎:細菌やダニが繁殖することで発症し、かゆみや腫れなどの炎症を引き起こします。

ラブラドール・レトリーバーの保険金お支払い事例

ラブラドール・レトリーバーが身近になりやすい症例として悪性腫瘍を例にPS保険加入していた場合の補償事例を挙げさせていただきました。下記は通院・入院・手術の事例となっております。

診療項目 単価 数量 金額
入院費 ¥5,000 5 ¥25,000
X線検査(2枚) ¥8,000 1 ¥8,000
血液検査 ¥7,800 1 ¥7,800
超音波検査 ¥3,000 ¥3,000
静脈点滴 ¥5,000 1 ¥5,000
皮下注射 ¥2,000 4 ¥8,000
麻酔 ¥30,000 1 ¥30,000
静脈カテーテル留置 ¥3,000 1 ¥3,000
手術料 ¥150,000 1 ¥150,000
病理組織学的検査 ¥15,000 1 ¥15,000
診察料 ¥500 1 ¥500
抜糸 ¥1,000 1 ¥1,000
内服薬 ¥400 10 ¥4,000
合計 ¥260,300
 
50%補償プラン
通院費 ¥750
入院費 ¥37,900
手術費 ¥91,500
合計 PS保険が¥130,150をお支払いします
(自己負担額¥130,150)
70%補償プラン
通院費 ¥1,050
入院費 ¥53,060
手術費 ¥¥100,000
合計 PS保険が¥154,110をお支払いします
(自己負担額¥106,190)
100%補償プラン
通院費 ¥1,500
入院費 ¥75,800
手術費 ¥100,000
合計 PS保険が¥177,300をお支払いします
(自己負担額¥83,000)

※この診療明細書は参考例となります。したがって、診療費用・内容の平均・水準を示すものではありません。
保険ご加入ご検討の際は、保険料補償内容をご確認ください。

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PS保険でのラブラドール・レトリーバーのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた約 26万円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では約52万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 神奈川県 大腿骨骨折・血管肉腫 ¥525,200
2 大阪府 血管肉腫・セレモニー ¥461,700
3 東京都 腸捻転・腹膜炎 ¥371,700
4 東京都 異物誤飲 ¥344,500
5 千葉県 肥満細胞腫 ¥330,800

※こちらは当社ご契約者さまが実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

ラブラドール・レトリーバーのかかりやすいケガ・病気・予防に関して

ラブラドール・レトリーバーのケガ・病気の予防に関して家庭でできることは以下のとおりです。 ケガ・病気が起こった場合、保険に入っていれば家計の助けになりますが、実際愛犬とご家族は悲しい思いをします。 そのためには事前に予防処置をしておくことが重要です。実際に愛犬へのケガ・病気の予防について実施する場合は、かかりつけの動物病院にご相談の上、実施してください。

悪性腫瘍(ガン)

まず腫瘍には二種類あり、発育速度が遅く基本的には転移をきたさない良性腫瘍と、発育速度が速く正常な細胞を破壊し、また再発・転移をきたす悪性腫瘍があります。腫瘍発生率は高齢になると増加する傾向が見られます。悪性腫瘍の特徴的な症状は、発熱、食欲不振、貧血症状、リンパ節の腫れ、触知できるしこりなどがあります。 ラブラドール・レトリーバーは、特に皮膚の腫瘍や血液の腫瘍悪性ができやすいといわれています。腫瘍は早期発見が重要なため、日頃からペットちゃんを抱いたり、身体の隅々まで触る等、身体になにか異常がないかをチェックし、また定期的な検査を受けることをおすすめします。

アトピー性皮膚炎

アレルギーの原因物質(アレルゲン)が皮膚や呼吸器官を通じて体内に侵入することにより発症します。発症すると目やマズルの周辺や手首足首付近、指間の皮膚に赤みや湿疹、激しい痒みがでます。柴犬に多く見られるアトピー性皮膚炎ですが、ラブラドール・レトリーバーも皮膚が比較的弱く、アトピー性皮膚炎などの皮膚病にかかりやすい犬種です。一般的にはハウスダストやダニ、ノミ、花粉などが原因とされているため、こまめな掃除を行う、布団や毛布、カーペットを天日干しするなど室内環境を清潔に保つことが大切です。

糖尿病

血液中のグルコース(糖)を細胞内に取り入れるインスリンというホルモンの働きが悪くなることで血液中の糖分が多くなり、尿から糖が検出される病気です。ラブラドール・レトリーバーは運動量が多く、食欲も旺盛のため、運動不足となると肥満となり、肥満が原因で糖尿病を引き起こす可能性があります。 糖尿病が発症すると、食べているのに体重が減る、水を大量に飲むなどの症状が起こり、また白内障が併発する場合もあります。予防のため、適度な食事と運動を心がけましょう。「可愛いから」「食べたそうにしているから」といって必要以上の量をあげてしまっては愛犬のためにはなりません。ご家族の健康管理が必要です。また上記のような症状が見られた場合は、すぐに動物病院へのご受診をおすすめします。

外耳炎

ラブラドール・レトリーバーは垂れ耳な犬種であることから、通気性が悪く蒸れやすいため、外耳炎を発症しやすいといわれています。シャンプーの後などに耳の中を濡れたままの状態にしておくと細菌やダニが繁殖し、外耳炎を発症し、かゆみや腫れなどの炎症を起こします。 汚れ、臭いが強い・首をしきりに振る・耳をしきりに掻く症状が見られたら病院へ。定期的な耳の掃除、ご自宅や病院で耳の状態チェックをしていただくと予防や早期発見につながり、治療期間短縮にもなります。ご自宅での耳掃除によって耳が傷つくこともありますので、動物病院から耳掃除の方法について相談するのも良いでしょう。またご自宅でのシャンプー水浴時・耳の中を長時間ぬれたままにせず、すぐ乾燥させる対応をおこないましょう。

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保険金ご請求の際は、保険金請求書と領収書・診療明細書だけご用意いただきます。

ラブラドール・レトリーバーの特徴

ラブラドール・レトリーバーとは
ラブラドール・レトリーバーの保険

ラブラドール・レトリーバーは大型犬に分類される犬種です。もともとは獲物を回収するという意味である「レトリーバー」が付いているように狩猟犬でした。本来、漁に出た時、網にかけた魚を回収するために使役されていたので、足には水かきがあります。他にも洞察力や作業力に関しては優秀と言われており、世界各国で、補助犬や警察犬として最適と言われています。 現代では家庭犬(ペット)として飼われているケース、他にも盲導犬や警察犬といった使役犬となっているケースがあります。 またラブラドール・レトリーバーには、2種類の血統があり、アメリカンタイプは使役犬や狩猟犬として最適な犬種となっていますが、イングリッシュタイプの場合は、外観に特化をして品評会に出されています。

ラブラドール・レトリーバーの容姿

ラブラドール・レトリーバーは比較的大きく、骨太で筋肉質なしっかりとした体格をしています。また運動量がとても豊富で食欲旺盛なため、適度な運動を心がけ肥満にならないよう注意しましょう。 毛色はブラック、チョコレート、イエローの大きく3つに分けられます。またブラック、チョコレートに関して、胸に入る白い斑点は許容されています。被毛はまっすぐな短毛で、柔らかいアンダーコートが密集しているダブルコートです。もともと魚を回収するために使役していた犬種のため、この丈夫な短毛で水をはじき体温を守ります。愛犬とのコミュニケーションや健康管理のためにも、ブラッシングは毎日行うことが理想とされています。 臭覚については優れており、追跡を続けられるだけの忍耐力も持ち合わせています。警察犬等に使役をされるのは臭覚の優秀さによる所も多いようです。

ラブラドール・レトリーバーの性質

ラブラドール・レトリーバーは温和かつ社交的な性格をしており、従順さにも定評があります。子どもや他の動物に関しても比較的に優しく友好的ですので、家庭犬として非常に優秀と言えます。 また使役犬としては非常に敏捷で活発な部分が大きいです。遊ぶ事も好み、騒がしくて賑やかな環境も嫌いではありません。ただし恐怖については鈍感な面があり、たまに外からの騒音に関して反応してしまう事もあります。基本的には無駄吠えは少なく、攻撃性も低いですが、きちんとした訓練やしつけは必要です。 またフリスビーやキャッチボール、フライボールというボール遊びを好む傾向があります。 賢くて温和なラブラドール・レトリーバーは家庭犬としても狩猟犬としても優秀な犬種といえるでしょう。

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※このページはごく簡単な説明を記載したものです。詳細につきましては、本WEBサイト、パンフレット、重要事項説明書等をご確認ください。