パグ|犬の保険

パグは、ユニークで愛嬌のある風貌に、陽気で無邪気な性格がとても愛くるしく、また愛情深い性格であることからとても人気な犬種で、日本での飼育頭数は4,310頭となっております(参照 一般社団法人ジャパンケネルクラブ 2014年犬種別犬籍登録頭数より)。
しかしながら、パグの特徴的な体型や体質により軟口蓋過長症や気管虚脱、乾燥性角膜炎(ドライアイ)などの病気にかかりやすい犬種ともいわれています。
PS保険でもこうしたケガ・病気のご請求が多くなっております。PS保険のご加入者さまもこうしたケガ・病気の備えとしてパグのペット保険を検討されたのではないでしょうか。

パグのかかりやすいケガ・病気

軟口蓋過長症:喉の奥にある軟口蓋が伸び、気管の入口である頭喉を塞いでしまう病気です。
乾燥性角膜炎(ドライアイ):目を保護している涙の量が不足してしまうことにより発症します。
気管虚脱:気管が変形することで十分な酸素を吸えず、発作を起こす疾患です。
壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎):脳の一部に炎症が起こり壊死し、発作や視力障害などがあらわれます。
眼瞼内反症:まぶたまたはまつ毛が内側に巻き込んでいるために、角膜の表面を刺激し痒みや痛みを伴います。
鼻腔狭窄:鼻腔狭窄とは鼻の穴が狭いことから、鼻での呼吸が難しくなることをいいます。

パグの保険金お支払い事例

パグが身近になりやすい症例として軟口蓋過長症を例にPS保険加入していた場合の補償事例を挙げさせていただきました。下記は通院・入院・手術の事例となっております。

診療項目 単価 数量 金額
入院費 ¥3,000 3 ¥9,000
レントゲン検査 ¥5,000 3 ¥15,000
血液検査 ¥7,800 1 ¥7,800
静脈点滴 ¥3,000 1 ¥3,000
皮下注射 ¥2,000 2 ¥4,000
麻酔 ¥30,000 1 ¥30,000
静脈カテーテル留置 ¥3,000 1 ¥3,000
手術料 ¥50,000 1 ¥50,000
内服薬 ¥300 5 ¥1,500
診察料 ¥1,000 1 ¥1,000
抜糸 ¥500 1 ¥500
合計 ¥124,800
 
50%補償プラン
通院費 ¥750
入院費 ¥20,150
手術費 ¥41,500
合計 PS保険が¥62,400をお支払いします
(自己負担額¥62,400)
70%補償プラン
通院費 ¥1,050
入院費 ¥28,210
手術費 ¥58,100
合計 PS保険が¥87,360をお支払いします
(自己負担額¥37,440)
100%補償プラン
通院費 ¥1,500
入院費 ¥40,300
手術費 ¥83,000
合計 PS保険が¥124,800をお支払いします
(自己負担額¥0)

※この診療明細書は参考例となります。したがって、診療費用・内容の平均・水準を示すものではありません。
保険ご加入ご検討の際は、保険料補償内容をご確認ください。

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PS保険でのパグのご請求事例

お支払いの例で挙げさせていただいた約12万円という事例は決して大げさな事例ではなく、当社にご請求頂いた内容(ご契約者さまが動物病院にお支払いした治療費)では約48万円というものが最高金額としてございました。

事例 都道府県 ケガ・病気の種類 お支払金額
1 東京都 膀胱炎・心臓肥大・目やに ¥481,400
2 東京都 肥満細胞腫 ¥430,700
3 東京都 乳腺腫瘍・肥満細胞腫・皮膚炎 ¥356,200
4 大阪府 椎間板ヘルニア ¥324,000
5 神奈川県 軟口蓋過長症 ¥220,600

※こちらは当社ご契約者さまが実際にご負担になった診療費であり、弊社がお支払いした保険金ではございません。

パグのかかりやすいケガ・病気・予防に関して

パグのケガ・病気の予防に関して家庭でできることは以下のとおりです。
ケガ・病気が起こった場合、保険に入っていれば家計の助けになりますが、実際愛犬とご家族は悲しい思いをします。
そのためには事前に予防処置をしておくことが重要です。実際に愛犬へのケガ・病気の予防について実施する場合は、かかりつけの動物病院にご相談の上、実施してください。

軟口蓋過長症

喉の奥にある軟口蓋が伸び、気管の入口である頭喉を塞いでしまう病気です。パグのような短頭種の犬種は、短頭種でない犬種よりも軟口蓋が長く垂れ下がっているため発症しやすいと言われています。症状としては、呼吸するときにに「ガーガー」という音がする、イビキをかいたりするなどが挙げられます。症状が重くなると、呼吸困難やチアノーゼ状態になることあります。この軟口蓋過長は、肥満になるほどかかりやすいため、肥満になりやすいパグは特に注意が必要です。適度な運動と食事を心がけましょう。

乾燥性角膜炎(ドライアイ)

パグのように丸くて大きな目が突き出ている犬種は、目の保護を行っている「涙」の量が不足しがちとなることで、乾燥性角膜炎(ドライアイ)にかかりやすいといわれています。発症すると、目の充血や濁り、大量の目ヤニなどの症状がでます。予防としては、日頃から目に異常がないかを確認することが大切です。また動物病院で涙量の検査を行うことで早期発見・早期治療にもつながります。

気管虚脱

気管が扁平に変形することで十分な酸素を吸えない病気です。パグは短頭種であることから外鼻腔(鼻の穴)の狭く、気管虚脱にかかりやすいといわれています。症状としては、ガチョウの「ガーガー」という鳴き声に似た咳の発作が現れ、悪化すると呼吸困難やチアノーゼを引き起こす場合もあります。小型犬の中高齢での発症率が高く、呼吸器や心臓に負担がかかりやすい夏場に発症しやすいと言われており、また原因は明確ではなく、完全に予防をすることも難しい病気です。日頃から気管へ負担をかけないように注意しましょう。

壊死性髄膜脳炎(パグ脳炎)

脳の一部に炎症が起こり壊死してしまう病気です。発症すると発作や視力障害、歩行困難などがあらわれます。この壊死性髄膜脳炎はパグに多く見られることから「パグ脳炎」とも呼ばれています。しかしながらパグだけではなく、チワワやシーズー、ポメラニアンなどといった小型犬でも多く発症されています。原因の1つとして遺伝的な素因が考えられていますが、2015年6月現在、残念ながらはっきりとした原因や治療法が確立されていません。上記のような症状が見られたら、すぐに動物病院での診察を受けてください。

眼瞼内反症

丸くて大きな突き出た目が特徴的なパグですが、眼瞼内反症にかかりやすいといわれています。眼瞼内反症は、まぶたまたはまつ毛が内側に巻き込んでいるために角膜の表面を刺激し、痒みや痛みを伴います。また目ヤニや涙が出るといった症状が現れたり、角膜炎や結膜炎を併発する場合もあります。上記のような症状が見られた場合は、すぐに動物病院での診察を受けてください。また動物病院での定期健診を行うことで早期発見・早期治療にもつながります。

鼻腔狭窄

鼻腔狭窄とは鼻の穴が狭い(鼻の穴が押し潰されている形に見える)ことをいい、パグのような短頭種に多いといわれています。症状としては、鼻での呼吸がうまくできず、鼻をグーグーと鳴らして呼吸をしていたり、ハーハーと口のみで呼吸をしていることが見られます。鼻腔狭窄がひどい場合、運動時や興奮時に呼吸困難に陥ってしまうこともあります。予防としては、日頃から異常がないかをチェックをすることが大切です。また動物病院での定期健診を行うことで早期発見・早期治療にもつながります。

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パグの特徴

パグとは

パグは、マスティフ系の祖先を持つと考えられており、様々な点においてマスティフ系に特有な性質が見て取れます。海外でも色々な名前で呼ばれていた歴史を持ち、オランダではおどけた犬という意味のモプスホンド、ドイツにおいてはしかめっ面を表すモプスなど、そのユニークな外見から付いたと思われる名前で呼ばれていました。
「パグ」の名前が付いた由来にしても諸説あり、握りこぶしの意味であるラテン語が起源になっているという説などがあります。その歴史は何世紀も遡り、チベットの仏教僧によって愛玩犬として可愛がられていた犬が小型化した種だとも考えられています。
以降、オランダへ持ち込まれたとされており、独特な風貌からオランダでも人気になって、1572年にウィリアム王子が暗殺されそうになった際には、暗殺者を吠えて撃退したことから、王家の公認犬となっています。

パグの容姿

パグは、独特で愛嬌がある顔立ちをした犬種で、表情もコミカルなため、飼っていると心が癒されるという方が多い犬です。もともとはマスティフの系統が残る中国原産の犬のため、大きな頭部と巻き尾を持ち、がっしりとした体格をしています。
鼻はつぶれたような感じになっており、しわが寄ったような顔に、飛び出さんばかりの大きな瞳は、非常にユニークな風貌なので、そのアンバランスさもこの犬の愛くるしさに繋がっています。
顔の構造は人間に近いとされ、パグの表情が変化するのを見てとり、会話することが可能であるという愛好家もいます。イビキをかくこともあり、こういった点も人間と共通しています。小型犬で短毛のため、飼育するのに手間がかかるということはありませんが、暑さや寒さが苦手な体質なので気を配ることが必要です。

パグの性質

がっしりとした体格にとぼけたような表情が特徴のパグですが、基本的に落ち着いていて、愛情深い性格です。その反面、陽気で無邪気なところもあり、遊ぶことも大好きです。
多少頑固なところもありますが、大胆で快活な性格のため、一緒にはしゃいだり、人の気を引くために天真爛漫な行動を取りながら人間を喜ばせようとするので、共同生活する上でのパートナーとしても理想的です。ユーモラスな外見とは異なり、独立心も旺盛な一面があり、時にはわがままに振る舞う場面もありますが、だからといって攻撃的な面は殆どと言っていいほどありません。
ただし、幼少期の間に過度に甘やかしてしまうと、わがままになってしまうこともあるので、しつけをする際にはしっかりと実行することが大切です。もともと素直な性格なので、しつけもしやすい犬種といえます。

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※このページはごく簡単な説明を記載したものです。詳細につきましては、本WEBサイト、パンフレット、重要事項説明書等をご確認ください。